■ [ B & B I t a l i a
B&Bイタリア ]
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-> http://www.bebitalia.it/
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☆ P i e r o B u s n e l l i
「ピエロ・ブズネリ」
とても野性的な風貌をもつ彼は、カッシーナの助けを得て、まだ誰も試みたことのない、新しい素材と家具の製法に人生をかけました。
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- 新素材と大量生産。夢を実現したブランド。
家内工業的家具生産が主流だった時代。
このブランドの創始者「ピエロ・ブズネリ」は新素材ウレタンを使った大量生産の家具つくりを求め、新しい地平に向かって踏み出します。
この決断は、このブランドに限ってはすばらしい結果を残しました。
「ドン・キホーテ」。
情熱的に夢を追いかける人を時にはこう表現することもあります。
B&Bイタリアの創始者ピエロ・ブズネリは、この騎士のように理想を胸に抱き、新しい世界に踏み出した人物でした。
1960年代初頭、一介の家具職人であったブズネリは、コストと時間のかかる、前時代的な家具の製法に疑問を抱いていました。
そこで目を付けたのが生産の工業化を可能にするウレタンでした。
この新素材に未来の家具の姿を見た彼は、安定した職を捨て、挑戦を始めます。
カッシーナとの運命的な出会いはこの時にありました。
経営者たちは、ブズネリの発送に惹かれ投資を買って出たのです。
こうして、カッシーナとブズネリの頭文字を社名に受け継いだ、このブランドの前身、C&Bイタリアが誕生しました。
ウレタンを主な素材にしたソファなどの家具は、瞬く間に注目を浴びます。
そして、いつしかカッシーナと売り上げを競うようにまでになります。
子会社の発展は喜ぶべきことですが、親会社を脅かすほどの成長はカッシーナ側では望まれませんでした。
カッシーナ側は、ブズネリに株の売却を要請します。
しかし、自分の夢の結晶を手放すことはむろん出来ない相談です。
ブズネリは銀行を巡り、反対に半数以上の株を買い取りました。
ここで現在の「B&Bイタリア」の名前に至ったのです。
(かぁー、しびれる!)
後に、彼はブランド名について、洒落っけを込めてこう語りました。「銀行(Bank)とブズネリで、B&Bだよっ」って。
家具ブランドのドン・キホーテは、ついに夢を自らの手にしたのです。
(かぁー、しびれる!!)
<ピックアップ作品>-----------------
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・ u p 「アップ」
ウレタンでできたこのソファは、購入時には真空パックされていて、信じられないくらいにぺしゃんこに圧縮されています。開封時に少しずつ立ち上がっている様はとても愛らしいですよ。 |
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・ A l a n d a
「アランダ」
1980年代における、このブランドの代表的なソファです。鳥が翼を広げたという意味の通り、ゆったりと落ち着けそうですね。
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・ F l o r e n c e
「フローレンス」
ウレタンの持ち味が十分に生かされたソファです。奥行きも深く、とてもリラックスできます。オットマンが下につけられた、別のタイプもあるそうです。 |
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