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■ [ インテリアコーディネーター 賛歌! ]
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まだ体から余韻が抜けきってないです。
(夢でも試験受け続けてました・・)
究極の緊張を体験した感じです。
手に汗をかくなんてレベルではなく、
午前の論文から午後のプレゼンまで、指先の
震えがとまりませんでした。
指が震えているのか、心臓の鼓動が伝わってきて
おさえられないのか・・・
奥歯をかみしめてないと
気を失ってしまいそうな、緊張感でした。
模試に挑戦したときも2時間で仕上げることが
できなかったので、時間との戦いが最大目標でもあったので、
試験直前までは「落ち着いていた」つもりだったのですが、
いざはじまっちゃうと、まいあがってしまうものですね。
合否がわかるのは2月中旬なのですが、
時間内に完成させるという自己目標はクリアできたので、
自分で合格判定くだしちゃってます(^^ゞ
あと、今回試験対策の勉強中に何度も強く感じたんですが、
試験突破だけの為の勉強って、
(もちろん今の自分には必要なことだったんですけど)
とても表面的なことをなんとか暗記
& 練習というレベルで、
もし自分がお客様の立場だったら、こんな風に資格とったコーディネーターに依頼するの
イヤだなーって思っちゃいました。
論文練習で、コーディネーターとしての意見をまとめるときに
よく「顧客の立場になって誠実に・・・」が模範解答例での定句なんですが、
それを見るたび、こんなこと思っちゃったりして・・・。
もう次に進みたくて、今週からはCADをはじめたいと思っています。
卒業制作をCADで準備しようと思いついたもので・・・。
3月までにCADを使いこなし、6月のカラーコーディネーターにも挑戦だー!
もう気分は2005年!
一足お先に年越ししちゃってます(*^^)v
Yabuchさんもよい年越しをお迎えください。
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今回は、「前回に続きソファのコーディネートのこと話したい!」、「珍しく(!?)NIKKEI
DESIGNが面白かったので、そっちも話したい!」、「
BRUTUS Casaが谷口氏のニューヨーク・新生MoMAを特集していて、そちらの方のことも話したい!」って、
でも、
昨日実施された「インテリアコーディネーター資格試験の2次」のことを話したい!
ってことで、そっちメインでいかせてもらいます。
だって、とっても可愛らしい(笑)メールを次々に頂いていますので、紹介せずにはいられない!
メールの主も大人ですから「可愛らしい」との表現は大変失礼かもしれませんが、人の内面の可愛らしさとは、すなわち「こういうこと」なのだろうと思います。
ある時、とても「良い歳のとり方」をした人に巡り会い、そして語り合うことがあります。
「あぁ、この方は、どのような人生を送られてきたのだろう。」と、その深く刻まれた皺を見ながら圧倒される瞬間です。
目を細め柔和に笑うその姿の向こう側には、しかし一本筋の通った気配も感じさせ、興味はつきません。
そんな人の若かかりし頃、なんて、私の大妄想はともかくも(笑)、このメールの主は、良い人生を自分の足で歩いているように感じさせます。
誌面の関係もあり、今回は1通のメールしかご紹介できませんが、インテリアコーディネーターの卵たちの一端を感じて頂ければ幸いです。
資格・資格と人は一口に言いますが、その向こう側にはとても多種多様なヒューマンドラマが繰り広げられています。
何かと「愚痴」や「言い訳」の多い者たちの中で、このメールの主のように、その知識や資格以上に貴重な経験をする人もいます。
私の言いたいことのすべてが集約されたこのメールには、また私でさえ愁眉を開かされるものがあります。
「もう次に進みたくて、」
素晴らしい言葉です。
こう言った言葉が素直に吐ける人というのは、その人の持つ「本能」がそうさせます。
まさに「センス」がなせる技なのです。
これは、難しい試験に合格したとかしないとか、行動が早いか早くないだとか、理解が早いとかできないとかの問題では到底なくて、まさにその人の持つオンリーワンのセンスなんです。
しかしその歩みは常に「もう次ぎ」を目指しています。
今の自分に満足はありません。
それは何故か?
自分を必要としてくれる人がいつも目の前にいるからです。目の前に見据えているからです。
インテリアコーディネーターとはどんな資格なの?
インテリアコーディネーターとは、人を「幸せ」にできる資格です。
しかしその資格とは、協会から手渡される証書や肩書きではありません。
知識だけを頭に詰め込んで、自己満足で終了する資格ではありません。履歴書を飾るだけの資格でもありません。自慢するものでもありません。
「顧客の立場になって誠実に・・・」になんて、模範解答を書き写せばそれでオッケーなんてものでもありません。
お客様の満足と笑顔、そして「ありがとう」の一言。
真摯に真剣に、全身全霊、お客様の笑顔に自分の人生をかけられることが、その資格の本当のありかです。
試験が済んでもやることは山ほどあります。
壁や苦難にこれからも、いくつもぶつかることでしょう。
苦しいのはこれからです。
でも、ここはひとまず、昨日の2次試験を受けた人たちに私は、
「お疲れ様!」
の一言をお送りします。
ホント、お疲れ様でした。
そして今後もまた、皆さんの「厳しい目!」が必要です。
皆さんの厳しい目がインテリアコーディネーターその人を成長させます。
是非、厳しい目でもって、インテリアコーディネーターと接して下さい。
よろしくお願い致します。
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