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■ [ カラーの図解付きで家具FUNサイトの方にアップしています ]
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□ センスに自信がなくても、色使いの達人になれば大丈夫!
-> http://www.kagufun.com/c9084.htm
「シンプルに部屋をまとめたくても、どうしてもごちゃごちゃした印象になってしまう。」
それはどうしてなんでしょう?
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□ 色の組み合わせの基本的パターン -
ソファとクッション編
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-> http://www.kagufun.com/c9085.htm
一般的にカラーコーディネートは、「ベースカラー」、「メインカラー」、「アクセントカラー」の3つで組み立てていきます。
実際に人の住む家などでは、住む人の洋服やさまざまな色が加わってきますので、色の数は3色程度におさえる方がまとめ易くなります。
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□ カラーであなたの個性も表現できちゃいます!
-> http://www.kagufun.com/c9086.htm
あなたの好きな「色」はどんな色ですか?
〜 メインカラーで自分の個性を表現しましょう
まず部屋のベースとなる色は? ベースカラーというのは、部屋のほとんどかかなりの部分を占める色のことです。
。。。。
■ [ 色をインテリアに生かそう! ]
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さて、色をインテリアに生かすテクニックとは、どういうことなんでしょう。
それは、色の性質を利用して、自分流の快適な部屋づくりをしましょう!ということなんです。
それぞれの部屋によっては、「内装材」や「カーテン」、「家具」の色を変えただけで、広く見えたり、狭く見えたりします。
某局の○フォー○フターでも、建築家などが「色」の性質をうまく利用して、家主が泣けてくるほどの錯覚を起こしたりしています。
冷静になれば徐々にそのあたりも見えてくるのでしょうけど、TVカメラを目の前に、自分が見たこともない考えたこともない景色を見せられたのでは、もう泣くしかないのでしょうね(笑)
いやいや、感動です。
余談ですが、
よく、「その喜びの涙が、月日が経つうちに悲しみの涙に変わらなければよいけどなぁ〜」などと、知り合いの建築士と共に録画ビデオを見ながらあーだのこーだの言っています。
。。。 話しを元に戻します。
本日は、その使う者によっては「諸刃の剣」となる「色」を、インテリアに生かすテクニックをちょっくらお伝え致します。
■ 「軽い色」と「重い色」 …………………………………………………………
通例ですが、天井を白くすると「圧迫感」がなくなります。
ほぼ、今のマンションや住宅の天井の色は、よっぽどの変わり者が注文し
ない限り、「白」ですね。
さて、想像して下さい。
同じ大きさの2つの四角い箱があったとします。
ひとつは白色で、もうひとつの方は黒色だとします。
あなたはどっちが「重く」見えますか?
答えは明白ですよね。
この箱、重さはどちらも同じでも、黒色の箱の方が重く感じるはずです。
色の「重い」、「軽い」という印象は、以前も説明しましたが、明度の高低によって決まりますので、色相にはあまり関係ありません。
明度の「高い」、「明るい」色ほど「軽く」見えて、白に近づくほど「より軽く」感じます。
そして、明度の「低く」て「暗い」色は「重く」見えて、黒が一番重く感じます。
一般的に言えば、部屋の天井は高く見えた方が、ノビノビ感じられて快適だなぁとなります。
ここで、色の「重い」、「軽い」を例えば内装材の選択に応用してみることにしましょう。
さて、紙と色えんぴつを片手に、
天井の色を明るく、床を暗く、壁は天井と床の中間色程度にしてみます。
どうですか?
なんとなく、天井が高くて広々として見えませんか。
この場合、白い天井は見た目に10センチほど高く見えて、黒い天井は20センチほど低く見えると言われています。
あららら、こりゃまた不思議ですねぇ。
ファッションで例えると、前回に洋服の色の違いで「やせて」見えたり「太って」見えたりするなどと言いましたが、
逆に「暗い」色は小さく引き締まって見えますので「収縮色」、白色などの「明るい」色は大きくふくらんで見えますので「膨張色」などとも言われます。
恰好のサンプルが先日ごろまでTV画面を闊歩していました。
もう皆さん知らない人がいない「ほりえもん」氏です。
以前某局の「あっ○におまかせ!」に出演していた際に、「黒っぽい服装を選んでいます。ちょっとでもやせて見せたいですから。」なんてことを言っていました。
公式の場で目上の人と接する時にもネクタイをしない人が、自分の体型を気にして黒っぽい色の服装をこころがけているなんて、
「あら、やだ! やるじゃない!」ってカマっぽく(私が)思いましたが、つまりはそういうことなんです。
(注)服がピチピチなのは別にして。
男女問わず、ほりえもん氏と体型が似ている人は参考までに。
(すいません。失礼しました。ごめんなさい。)
話しを本題に戻します。
ちなみに、細長い部屋は、間口が狭い方の2面の壁を暗っぽい色にしてみて下さい。
若干、気になる細長さを和らげることができますよ。
■ 本日のまとめです。
下記を参考にしてみて下さいね。
紙と色鉛筆で実際に書いてみると分かり易いです。
(そこまでは面倒くさいかな。)
□ 周囲より天井を暗くすると、実際より低く見えて圧迫感が感じられます。
洞窟のように(ちょっと例えが悪い?)、逆に落ち着きを出したい寝室などにはあえて暗い色を使うのもベターです。
□ 細長い部屋を細長く感じさせなくするには、間口の狭い2面の壁を暗くします。
逆に部屋を小さく見せるには、天井と壁を暗めにする方法もあります。色は使いようですからね。
□ 一番オーソドックスな方法。床から壁、天井というふうに、つまり上になるほど明るい色にすると、天井が高くて広々とした部屋に見せることができます。
壁と天井は、同じ白っぽい色を使ってもオッケーです。
□ 床に暗っぽいダーク色を使うと落ち着いた雰囲気になります。
ただし、寝室の例でもわかる通り、狭くて暗い部屋っていう印象を与えてしまいかねないので注意が必要です。
そのあたりは家具やインテリアの選択でどうにでもなりますけども。
□ 床の色を明るくすると、狭い部屋でも広がりを感じさせて開放的に見えます。
新築住宅やマンションに多いのはこのパターンですね。フローリングをライトな色にして、少しでも開放感と広がりを感じさせようとしています。
某番組でもそうでしょう? やたらと画面から伝わってくる雰囲気がライトなのって、こういうことなんです。
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