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■ [ 毎日「手」で触れるものだし、人に一番近い。。。 ・ カップボード ]
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さてさて、
家具目線からのコーディネートですけど、以前ソファやベットなどは「選び方」と一緒に基本的なコーディネートなどもちょっぴり伝えましたので、今回はボード類をピックアップしたいと思います。
でも、ボードの類も種類が増えましたね。
主に輸入されるデザイナーズモノの影響もあるんでしょうけど、特にお洒落でデザイン性の優れた商品が、ホントすぐに手に入るようになりました。
んが、高い!(笑)
カバーリングソファのように季節ごとに色目や柄、模様を気軽に替えるなんてことが難しいだけに、慎重に選びたいところです。
▽ カップボード
カップボードそれぞれの用途で利用されているお宅はまだまだ少ないですね。
日本ではキッチンに置く大型のモノでほとんどの用を足してしまう傾向がありますので、厳密に区別する必要もないと思います。
それに、住宅事情的に、スペースが「ない!」なんてこともありますから。
まっ、でも基本的なことを押さえていくと、
カップボードは先述のキッチンで調理中に使うモノと、ダイニングに置いて食事や(3時の)お茶に時間に利用したりするモノに分けたりもします。
ですから、よぉ〜くカップボードも観察すると、それぞれの使用目的に備わったデザインと機能があります。
まず、キッチンとダイニングで別々のカップボードを使用する場合は、それらの場所にあった機能のモノを選びましょう。
例えば、キッチンでは調理用の電化製品がありますね。
炊飯ジャーやポットは頻繁に利用しますから置く場所はおのずと決まってきますけど、ミキサーやコーヒーメーカーなどは、なかなかその指定席が問題です。
こんな家電がスッキリ置ける場所(機能)付いているカップボードは便利ですよね。
炊飯ジャー(ちなみに、炊飯器のことです)を置く場所ですが、上の棚板まである程度のゆとりがあって、周囲の板が、お米を炊く時に発生する蒸気などに強い素材であることもチェックが必要です。
メラミン加工(塗装)された天板などは、汚れが落としやすいです。
おっと、コンセントの位置と数も重要ですね。
食器の収納棚は、お宅にある一番大きなお皿をしまうことが出来るかがポイントです。
絶対に棚の奥行きの内寸と、一番大きなお皿の大きさとを比べて下さい。
収まらないと、お皿ともども末路は悲惨ですよぉ(笑)
それからダイニング。
「ダイニングとキッチンなんて、使うモノは結局は一緒じゃない?」なんて思っているでしょ。
でもね、
ダイニングはインテリアを重視する場所、デザインをより大切にしたい場所ですので、昨今よく言われる「見せる収納」と、その他の「隠す収納」とを区別したいところです。
ダイニングに置くカップボードは、お茶やコーヒータイムに使うカップや茶器、家族や友達など食卓で使うランチョンマットなどをしまいます。
ティースプーンなどのカトラリーや、リネン類などもしまえると便利ですね。
ダイニングに置くカップボードは、ソファやラグ、テーブルなどに歩調を合わせる必要が出てきます。
それらと統一感のあるモノや、お気に入りの食器を「魅せたい」場合など、やはり気を配りたいですよね。
例えばね、
▼ こんなの持ってたら、ホント、魅せたくなるでしょ(笑)
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▽ いつも使うものだから・・・
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おしゃれで機能的なお鍋たちがキッチンライフを彩ります!!
▽ ブランド洋食器ル・ノーブル
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ボーンチャイナの高級品から、レンジでも使える手軽な食器まで、さまざまな用途にあわせた商品をラインナップ。
親しいあの人への贈り物に、友達とのホームパーティーに、そしていつもの食卓を楽しく彩るために、素敵な食器はいかがですか?
さてさて、
今は種類も豊富で、「見せる収納」部分と「隠す収納」部分が一体化したものも数多くありますから、ダイニングにはデザイン性を重視したモノを選んだ方が楽しみもわきますよ。
具体的には「取っ手」、「脚」などディテールにこだわってみるのも。
上がガラス戸、下は隠す戸棚。
ねっ、多いでしょう、こういったタイプのカップボード。コンパクトなモノでもあれば便利ですよ。
それから、中段にオープンのワークスペースがあるモノは、取り出したいお皿の一時置きにも重宝します。
全面ガラス戸の、カップやグラス類の収納にピッタリなタイプもあります。
これなどは比較的コンパクトで、ポイントは脚の長さですね。この場合の脚の長さは、食器ともにセンスよく空間を見せることができます。
ここで、シェルフはどうなのかと比べてみると、
まっ、そんな極端に区別する必要もありませんが、シェルフは書籍類を収納する場合が多いでしょう?
それだけでなく雑貨や小物をディスプレイする(できる)のがシェルフです。
シェルフを選ぶときも、ボード類では絶対の「奥行き」です。
しまうモノ(ディスプレイするモノ)に合う奥行きなのか、これは絶対に調べてから
購入して下さい。
棚板はこまかく調整がきく方がなにかと便利です。無駄なスペースをあけることもないですからね。
棚板を受ける「ダボ」の幅もチェックして下さい。
幅の広い棚板は、写真を入れてある重いアルバムなどをのせるとたわんでしまうこともあります。
どれくらいの重量をのせることができるのかの確認も必要です。
そんなに重いモノは置かないでしょうけど、今では重量モノ用の棚板もあったりしますから、店員さんに聞いてみて下さい。
シェルフも箱っぽいモノなら立てたり転がしたり、脚の長さも意識して、オープンのタイプはシンプルなモノを合わせてみたり、やっぱりその場その場のために作られたモノは、その場にしっくりくるものです。
コーディネートをいろいろ考えてみても、インテリアのイメージを決定づけるのは結局は「家具」だったりもしますからね。
毎日「手」で触れるものだし、人に一番近い家族みたいな存在だとも言えます。
デザインや使いやすさ、耐久性とコスト、いろいろなことを検討しながら、ワイワイガヤガヤ楽しく検討して下さい(笑)
そして、できるだけ長いつき合いをお願いします。
あっという間の使い捨てなんて、精神的にもカッコ悪いことですから。
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