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■ [ 食器洗浄機 〜 夢と現実の狭間で 〜 ]
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もうすっかりお馴染みの「食器洗浄機」。
発売当初は、「まぁ、なんて夢のような!」、とか、「なんて不精な!」などと賛否両論あいみだれる世論でしたが、今ではすっかり、
「素敵!」
な電化のひとつではないでしょうか(笑)
洗剤メーカーとも協力して、汚れ落ちに関しても、ほぼ、満足のいく現状になったと思います。
まだ「必要」「不必要」の議論は絶えませんが、お母さんを「楽にしてあげる」との想いもふくめ、とても魅力的な商品ではあります。
電気量販店の食器洗浄機のコーナーに足を向ければ、メーカーにより形も特徴も大きく違ったモノがづらりと並んでいますね。
目うつりはわかりますが、
キッチンに置くモノは例外なく、基本的には自分の「生活スタイル」に合わせてしっかりと選びたいところです。
「自分の生活スタイル」とは、おかぁーさん、あなた自身のスタイルのことですよ。
さぁこれを機会に、来客者が来ても「うわぁー、きれいねぇ〜」なんて羨ましがられるキッチンにしたいわぁー、そんなコーディネートに、、、
う〜んと、
今風なコーディネートのコツとしては、やはり「モノを置きすぎない」こと、なんですが、、、
必要なモノだけって言ってもねぇ〜。
自分で買ったモノ、他の人から頂いたモノ、何かのお祝いでもらったモノなど、たぶん、自宅にある年期の入った大型の食器棚はすでに、「満杯」の状態なことでしょう(笑)
「すっきり」、「シンプル」、「必要なモノを必要なモノだけ」というスタイルは、正直、日々を時間に追われる主婦たちには、「夢のまた夢」に違いありません。。。
さてさて、自分でコーディネートする時に陥る「一番の罠」は、そんな「夢のまた夢」と、現実とをごっちゃに考えてしまうことです。
「今まではこうだったけど、これからは、これがあれば大丈夫!!」なんて、根拠のない自信がもし頭を持ち上げたならば、自分でそいつを強く否定してあげて下さい。
「私は私、変わりっこないわ。」 、、、 しょぼん。。。
なんて、そんなにネガティブに落ち込む必要はありませんが、理想には常に努力が必要なのだと、思い起こして下さい。
そして、
もしかして「家事の手間が省けるかもっ!」なんて、そんな「夢」をかなえてくれそうな妄想に、ついぞ入ってしまいそうな食器洗浄機ですが、
こちらも「比較」と「検討」が絶対に必要になってきます。
「私ってこうなんだけど、どうかしら?」
「そうですねぇ、それならこちらでしょう!なにせこちらはあーだ、こーだ。
ねっ、素晴らしいでしょう?」
「あらホント、素敵だわ!ねーねーおとぉーさん、こっちにするわ!」
そんな安易では、売り子の思うつぼ!
何のための機能なのか、誰のための器械なのか、結局なんだったのか、
末路は、そして「誰も使わなくなった」なんてことになってしまいます。
家族の人数が多くても、食事の時間がバラバラなら、そんなに大きいサイズの食器洗浄機は必要ないですね。
また、ベジタリアンの多い、比較的油モノが少ない料理が多いご家庭なら、なんだかわけのわからないボタンと機能の高機能機種は、必要ありません。
そんなことを自分にあてはめながら、でも、はじめてのお買い物であれば、
「どんなことを事前に考えてよいのやら?そっちがわからない」
の状態でしょうから、
今回のシリーズのテーマである、「情報収集」の仕方、
家具やインテリアのきれいきれいな家電だけを掲載した雑誌だけでなく、新築・リフォーム、建て替えなどの雑誌を読んでみて、自分に見合った情報をピックアップするという作業をしてみましょう。
そうすれば、ホントに「自分に必要なのかしらん?」も含めて、夢(妄想?)が現実となって自分の手元に下りてきます。
それでは、今回も「口コミ」と称する買わせるためのテクニックより、必要な情報だけをピックアップして、比較・検討してみましょう。
・ 食器洗浄機
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:★━━━━━…‥…………… その1
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やっぱり「家事の手間が省けます!」
私は洗った食器をふきんで拭くという作業が嫌いだったので、食器洗浄機はとても嬉しい存在です。
水道代も安くなったし、洗剤もほんの少しでいいので、省エネ感を感じます。
5人家族なので、一番大きいサイズの機種を選んで、一日一回だけ回しています。
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:★━━━━━…‥…………… その2
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一目惚れしました、「オートムーブシステム」。
頭上からとてもスムーズに降りてきて、食器が割れる心配もありません。
おかげでシンク下の収納スペースも増えたし、毎日の洗いモノが楽しくなりました。
(そんなわきゃないでしょ!)
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:★━━━━━…‥…………… その3
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乾燥時間が長くてプラスチック製品の状態が心配になります。
それに、乾燥時には温風が出るので、部屋自体が暑くなってしまいます。
だから夏場は、そのために冷房の設定温度をより低くしてしまうこともあって、地球環境に申し訳ない。。。
(そんなわきゃないでしょ!−パート2)
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:★━━━━━…‥…………… その4
'‥'
大きな鍋やフライパンは結局自分の手で洗うし、量なんかがまとまらない時なんかも自分で洗ってしまいます。
それに形の違う小鉢なんかが多いと、食器洗浄機の庫内に少ししか入らないです。
和食好きの我が家には、正直「向いてなかった」と想います。
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