■ [ 自分の好きな就寝環境を作る ]
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冬は冬で、寒くて「ふとん」からなかなか出られないけれども、
春は春で、なんだか「ふとん」が恋しくて離れられない!
朝、起きることがホント、辛い季節となりました。
なんて、
私など年中 朝 起きることが「辛い!辛い!」なんて言っていますが、皆さんはどうなんでしょう?
やっぱり「辛い!」ですよね(笑)
近頃では小学生でさえも「寝不足」が深刻化していて、子供の「キレ」やすい原因のひとつにも数えられています。
つまりは親の寝不足が、その子供にも悪影響を及ぼしているってことです。
仕事の持ち帰り、趣味でのネットサーフィン、TVの深夜番組の観賞などなど、親の何気ない夜更かしが、実は子供の将来にも悪い影響を与えているとすれば、
それは本当に恐ろしいことです。
心理病理学の美人先生(この際容姿は関係ないけども)によると、
「うちの子に限って!」なんて言う親に限って、「この親にこの子アリ」だそうです。
笑えないですね。
さてさて、深刻な社会問題はこのへんにしておいて、
今回は「寝る」、しかも、「ベスト」に「寝る」、「天国」で「寝る」、「最高」に「寝る!」お話し。
以前、TVでコメンテーターが、「食い意地という言葉があるのなら、寝意地もあっていいでしょう」なんて気の利いた発言をしていましたが、
私もまさに、その「寝意地」の張った者の一人です。
もう寝ることに夢中!
寝ること「大好き!」 年中寝ていたい!
近年、テンピュール枕や低反発枕などを筆頭に、香り、アロマテラピー、ライティングなど、「心地よい」眠りのためのアイテムが注目され、売り上げも伸ばしています。
「私はメディカル枕でぇ、照明は何ルクスでぇ」なんて、そこまですると神経質?すぎて、逆に「寝れないじゃん」と思ったりもしますけど、
自分にあった「就寝環境」を自分の手で作ることは、とても大切なことだと思います。
で、今回は難しいことは抜き!
ただただ、自分自身が「心地よく」寝ることのできる、寝る時間を大切にできる環境作りとアイテムをそろえましょう。
まずはマットレス。
これが自分に合っていないとお話しになりません。
以前にはマットレスの構造、オープンコイルにポケットコイル、はたまたそのコイル数にまでこだわり、室内温度、音にまで突っ込んだ解説もしましたが、
今回は「難しいこと抜き」です。
肩の力を抜いて、就寝環境を作りましょう。
近頃の寝室のコーディネートで面白いのが、
例えば「収納付きベット」など、寝る面が高くなるベットだと「ダサイ」なんて言われたりして、それにやっぱり高いとそれだけ緊張するから、
マットレスを床に「直置き」するなんて人が増えていることです。
フローリングの床に直置きされたマットレス、枕元近くには昼光色の照明がうっすらと床を照らし出している、
なんて「無雑作感」を「お洒落」だと言い切れるのは、若い人の感性が微妙に効いていたりして私は好きだったりもします。
ただ、生活慣れした人には、「あれって、埃ったりすぐ汚れるから、やっぱダメ」って言う意見もちらほら。
ファッション性にこだわるか、実用性にこだわるかはコーディネートする時にいつも悩みますが、そこはほれ、「自分の好きなように」してみましょう。
ダメなら変更すれば良いだけの話しですから。
ちなみに、マットレスの直置きに抵抗のある人などは、ホームセンターや寝具の専門店などでもマットレス用の「スノコ」なんかが市販されていますので、それを利用する手もあります。
次ぎは「敷き布団」です。
ベットには「ベットパット」や「マット」がありますね。
よくベット購入者の方が、ベットの上に「敷き布団ではダメですか?」と質問することがありますが、
「ぜんぜん問題はありません。」
「むしろ、私もそうです。」
ベットは硬めが「よろしぃ」。健康にも、ベットは「硬めがよろしぃ」なんて、誰が言っているのでしょう?
いや、実際には「背骨」や人体への影響を細部までこだわると、そういった説が正しいことは正しいんですけど、
私はむしろ「ふとん」の「ふかふか感」の方を取ります。
だんぜん、取ります。
だってねぇ、旨そうな食事を目の前に、「健康のためには腹八分目。お酒も控えめに」なんて、そんな理性的なご意見、
欲望の前には露と消えてしまう!
暴飲暴食、当たり前!
とは私だけの話しのことで、決して良い子は真似をしないでほしいものですが、
でもやっぱり、ふとんに「ふかふかで包まれて眠りたい」私です。
自分で言ってて、「キモ!」
ベットシーツは、無印でもヒットしている「タオルシーツ」が良さそうな感じです。
なんといっても丸洗いでできますから。
もちろん好み次第ですから、カラーで選ぶもよし、肌触り重視で素材で選ぶも良しです。
そして直接肌に掛ける「毛布」。
その上に「掛け布団」。
今は探せば、安くて良質な羽毛布団もありますね。
どうですか?
「寝る」ことにこだわれば、いろいろと楽しそうなアイテムがいっぱい見えてきます。
「快眠」だとか、今では「ロハス」?
確かに家具FUNでも過去にはしつこいくらい「こだわって」みましたが、家具やふとんの素材やブランドの良し悪しにこだわる前に、
どうやって自分の好きな就寝環境を作るか!
の、「自分の好き!」にこだわることの方が、よっぽど大切なのかもしれません。
ただし、強力な目覚まし時計も一緒に選ぶことを忘れないで下さいね。