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■ [ 良い眠りを得るために ]
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〜 ガァーって寝て、ガァーって起きて 〜





GW中に、いろいろな家具屋さんやインテリアショップ、そして枕専門店さんなどをまわって見られた方々からのメールがいっぱい舞い込んできています。

感謝・感謝!です。


私などは毎年、年若い人の接客態度の劣化に腹立たしく思うこの時期ですが(笑)、頂いたメールの中身では、おおむね「問題なし」で楽しい買い物をされた風景が映し出されていました。

良かった・良かった!です。

いくつかかなり面白い内容もありましたので、機会があれば紹介したいなぁと思います。




さて、GW前には「心地よい眠り」を自分で「創る」ためのちょっとした工夫なりをご紹介していきましたが、

GWボケの頭のローな回転数に配慮して、いままでの「まとめ」を、さらっとしていきます。


いつまでも「寝る」ことばっかりだと、「厭きて」しまいますからねぇ(笑)





「自分のベットルームを創る」こと、

それは、ワンルームや狭い部屋でも同じ事です。

自分が寝るベットルーム(就寝部屋)を、一種「特別な空間」にしてしまうことができれば、「心地良い眠り」はあなたのモノです。

要するに、自分への「意識づけ」ですね。「自分はこれから寝るんだ」という。



面白い例えがあります。

ある田舎町、GWで帰省していた20才の孫が、おばぁちゃんに相談しています。


「この頃、ぐっすり眠れないんだよね」。

「そりゃそじゃろうて。あんな恰好で寝とるんじゃもの。スウェットかなんかは知らんけんど、きちんとパジャマ、着んさい。パジャマをえ。」

「ないんなら、買うたろかえ?」

「う〜。パジャマって、カッコ悪りぃーじゃん。」

「そんなことばぁー言うとるけぇ、よー眠れんのじゃわ。え〜から買ーたぎょ。」



その晩、孫は半信半疑で町のスーパーで買ってもらった、「いかにも」って風なパジャマを着て寝てみました。


。。。。 ぐっすり眠れました、とさ(笑)


それからその孫は、都会の自分の家に戻っても、パジャマを着て眠ることで、不眠の気はなくなりました、とさ。



こちらのメルマガ、家具FUNだけに家具やインテリアから「心地よい眠り」を考えていますが、上の「孫とおばぁちゃん」のケースでもわかるように、気持ちよく寝るためにはいろいろな「工夫」があります。


精神学的にも多種多様にあるようですが、どれにも共通する点で言えば、やっぱり覚悟、と言うとなんか重い感じがしますが、「自分にどれだけ暗示」させることができるか、自分への意識づけが肝心なようです。

「これから寝るんだぞ!」って(笑)


まっ、そんなに堅く考えてしまうと逆に眠り辛くなってしまいますから、その雰囲気作り程度に考えていましょう。

リラックス・リラックス!




さて、まとめですが、



ベットルームの環境は、

実際に寝るベットや、照明器具だけでは完全とは言えませんね。

私たちの五感すべてに「心地よい眠り」の秘訣が隠されています。

そのためにも、だから、今あるベットルームの環境をもう一度見つめ直して、まず簡単なことから確認してみて、工夫してみて下さい。




□ その「広さ」はどうですか?



自分にあった、適度な広さが安心感を生んでくれます。

ちなみに、通常言われるのがシングルサイズで6畳、シングルが2つで8〜10畳がベットルームの適度な広さの目安となっているようです。

ただし、これはベットメイキングなどのしやすさと、通常の家具を置いた場合の話しともなります。

心理的な余裕を生むには、このサイズ+アルファの広さがカギではないでしょうか?




□ その「空間」はどうですか?



ベットルームの適温・適湿の詳細は、以前に述べた通りです。

寒すぎたり、乾燥しすぎたりでは当然心地よくは眠れませんよね。

室温は20〜24度程度を保つのが理想たど言われています。

もちろん個人差がありますが、これは、春や秋の気温のことで、普通に心地よいと感じる程度の温度となります。

何ごとにも個人差がありますので、掛け布団で調節をすれば、室温が少し低くても大丈夫だと思います。

ただし、特にエアコンに頼りすぎると乾燥しすぎてしまいますので注意が必要ですね。

そんな時はエアコンのタイマーをうまく利用して、適湿は50〜60%程度になるよう工夫してみて下さい。




□ その「色彩」は?



あなたにとって、眠りに誘われる色使いとはどんな「色使い」でしょうか?

すんなり眠りに入るためには、基本的に気分は落ち着かせたいものです。

それを考えると、寝室には刺激の少ない色使いが好ましいと言えます。

ちなみに、「赤」や「黄」は興奮色で、血圧を上げ、脈拍や呼吸数を増やすと言われています。

興奮を静めるには、「青」や「緑系」の色が好ましいですね。心を静め、眠りに誘う効果があります。

また、安心感を与える「ベージュ色」も工夫次第です。




□ その「香り」は?



気分を鎮める魔法の薬です(笑)

基本的に、まず眠りに誘う効果があるのは「ジャスミン」、「クラリセージ」など結構たくさんあります。

そして気分を落ち着かせてくれますね。

ただし、香りの好みは個人差が大きいので、自分に合ったモノを見つけて下さい。

イギリスでは古くからサシェ(小さな袋)に入れたポプリを枕元に置いていましたが、最近では精油やリネンウォーターなど、ホントいっぱい種類もありますから、

何度も言いますが、「自分に合ったモノ」を見つけて下さいね。





あなたは「一日何時間寝ていますか?」

そして、それを一生で計算すると、何時間になるでしょう?


私たちは、一生涯で膨大な時間を睡眠に費やします。

決して無駄にはしたくない、してはならない時間だと思いませんか?


起きている時と同じように、寝ている時間も人にはとても貴重な時間です。


平たく言えば、

「ガァー」って寝て、「ガァー」って起きていれば、大抵は何でも楽しいもんではないでしょうか?

そんなもんだと思うけどなぁ〜。


単純バカの Y a b u c h でした(笑)

 


それでは。





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