■ [ h h s t y l e . テレビ台、10%
o f f 実施中!! ]
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[ ユニットという選択!自分で組み合わせるという快感! ]
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★テレビ台、10% o f
f 実施中!!
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多彩なユニットを構成できる名作システムファニチャーHALLER
SYSTEMの中で特に要望の多いのがテレビ台仕様のユニットです。
オンラインショップでもサイズバリエーションを豊富に取り揃えたオススメのユニットをご紹介していますが、今回はその中からテレビ台としてご利用いただける人気の6ユニットを期間限定10%OFFにてご提供いたします。
※配送料は割引対象外となります。
対象商品を一部変更したユニットや、新規オーダーでのテレビ台ユニットはキャンペーン対象外となりますのでご了承ください。
期間中hhstyle.com特別会員の方がキャンペーン対象商品をご購入いただいた場合には12%OFFでご提供いたします。また、ハラーユニットのお手入れに最適なUSM社特製「クリーニングクロス」&高さ350mmのユニットにぴったり収まる便利な「ドキュメントBOX」をセットでプレゼントいたします。※
※1ユニット購入ごとにノベルティグッズ1セットをプレゼントいたします。
プレゼントは数量に限りがあるため、無くなり次第予告無くプレゼントを終了させていただくことがございます。
プレゼント品はご注文商品と一緒に配送先へのお届けとなります。
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◇ HALLER SYSTEM とは?
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建築家フリッツ・ハラーにより開発された「USMハラーシステム」は、シンプルな部材構成により多彩なユニット形成が可能なスイスUSM社の名作システムファニチャーです。
ニーズに合わせて組み立て・組み替えが可能で(※1)、半永久的にご利用いただくことができるこのシステムは、先進企業のオフィス、商店建築等のプロフェッショナルユースから、本棚、TV台、キッチンワゴン等のホームユースまで、あらゆる分野で使用されています。
高い品質と性能、モダンで洗練されたデザインは、多様なインテリアにも調和するヨーロピアンミッドセンチュリーの名作です。
ぜひその魅力をご家庭でお確かめ下さい。
(※1)USMハラーシステムの組み立て・組み替えは当社の専門スタッフによる施工が必要です。
■ [ 心して家具達を愛してやって下さい ]
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〜 カビやダニ、結露対策 通年対策 〜
◇ まずはカビの弱点を知りましょう!
ほとんどのカビは、温度が10度以下になると発育が弱まります。
でも、
冷蔵庫の中ですら扉の開閉がはげしい夏は繁殖するというしぶとさを持っています。
いやー、怖いですねぇ〜。
だから、まずはダニの弱点を知りましょう。
多くのダニは温度が20度以下で活動が弱まり、逆に35度以上になると生育できません。
そして、湿度が55%以下になるとぐんと死亡率が高くなります。
※ちなみに、4人家族の家では1日に5〜8リットルもの水蒸気が発生すると言われていますよ。
◇ カビ・ダニを防ぐには!
下記は、一年中を通して注意してほしいことですが、
・ 晴れた日は窓を開けて通風をよくしましょう。そして、押入の襖なども時々開けておいて下さい。
・ 換気扇をこまめにまわしましょう。冬場はお鍋など、プレートで焼き肉、食器洗いの時なども忘れずに。
・ 防犯上問題がない場合に限りますが、外出時もできるだけ外の空気が中に流れ込めるようにしましょう。
・ 電気代がちょっとかかりますが、エアコンや除湿機を活用しましょう。
・ 洗濯物はなるべく室内に干さないようにしましょう。
衣類乾燥機があれば良いのですが、
ただし、電気式の場合は、乾燥の際に出る湿気の3割〜5割を室内に排出するので、同時に換気扇をまわすのが望ましいとされています。
(国民生活センター「衣類乾燥機の比較テスト結果」より)
・ 家具と壁の間にコーディネートの許容の範囲で隙間を作りましょう。
・ ガラスや窓に付いた結露は、こまめに拭き取りましょう。
・ カーテンやドアはしょっちゅう開閉して下さい。
空気のよどみをなるべく作らないことです。
・ これは冬場のことですが、暖房をつけっぱなしでいたときは、就寝時に5分程度窓を開け、空気の入れ換えをして下さい。
外気と室内の温度差をなくして、結露を防ぐためです。
さて次は、「梅雨の季節」に的を絞った対策方法をお伝えしますね。
■ [ カビの栄養源を絶つ! ]
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いつも貴重な情報を寄せて下さる、家具FUNではおなじみ(!?)の某産地の某家具メーカーの営業の
Y san から、去年の投稿の抜粋です。
基本的なことは変化はありませんからね、ここにあえて、再び掲載致します。
こういった情報は消費者サイドにはなかなか見えにくいところですから、大変興味深く、そして「面白い」情報ですね。
このメルマガ、結構プロの方よりお便りを頂くのですが、この他にも「是非に聞かせたい!」、「裏技」的な情報、「うちのショップではこんなんですよ」、「裏側はこうなってます」みたいな情報がありましたら、どしどしメールでお寄せ下さい。
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毎週楽しく拝読させていただいております。
某産地の某家具メーカーの営業(?)のYです。
家具のカビの話でネタを一つ。
2004年の7月から建築基準法が改正になり、建物は低ホルムアルデヒドの資材(ベニヤ、パーティクルボード、MDFなどの木質ボード類)を使わなければならなくなりました。
置き家具は建築基準法の範囲外ではありますが、これを機に国内メーカーのほとんどは資材を低ホルムアルデヒドの物に切り替えました。
このとき、資材屋さんからきつ〜く言われた事があります。
「低ホルムアルデヒドの資材はカビやすいので気をつけて扱ってください。
われわれ(資材屋さん)はカビないように気をつけて輸送します。
届けた後、倉庫で資材がカビたとしても我々(資材屋さん)は関知しません」
確かに、昔の合板類はずいぶん湿気った所においていてもカビませんでした。
今の合板類は、湿気ったところにおいておくと、たちどころにカビます。
ホルムアルデヒドは人間に対して有害でありますが、カビにとっても有害な物質です。
低ホルムアルデヒトの環境は、人間にも優しい環境ですが、カビにとっても優しくて、繁殖しやすい環境なのです。
というわけで、昔の家具はカビが繁殖しづらかったのですが、最近の国内産家具は非常にカビやすくなってます。
だからといって、ホルムアルデヒトを加えるというわけにはいきません。
防かび剤に頼るのではなくて、湿度を低く保つこまめに清掃して、カビの栄養源を絶つという方法でカビを繁殖させないようにしてください。
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皆さん、心しましょう!