■ [ ちょっと 一人暮らしにご忠告! ]
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玄関には脱ぎ散らした靴が散乱、
いったい何人この部屋に「いるんだ?」と、疑問に思うほどの靴の量。
おいおい、「しょう油を冷蔵庫に入れるなよ。腐りはせんよ。」、
それにさぁ、口元はちゃんと「拭いておけ」って。
使った後が垂れていて、冷蔵庫の床までしょう油がこびりついてるじゃない。
あのさ、洗濯機で回した後の洗濯物、「入れたままにするな」って、
乾燥させてそのまま「ほったらかし」にしてるから、しわしわになってるでしょ。
ひと昔前の「独り暮らしの女性」の部屋の「典型」のようですが(こりゃ失礼)、今では「男」でも、なんらかわりはありません。
公共施設などのトイレを覗けばはっきりとわかりますが、男性トイレより、女性トイレの方が、ひと昔前は「圧倒的」に「キタナい」汚しようでした。(こりゃまた失礼)
※注意:別に「のぞき」をしていたわけではありませんから、誤解なきよう(笑)
そういった「調査」もあるのです。誤解のないよう。
ところが今は、男性トイレも、なんら、かわりはありません。
洗面台は「べちゃべちゃ」、長い髪の毛は散乱しているわ、ティッシュは壁にこびり付いているわで、
「なんか、辛い、、、」
「毎時間、掃除する人がこりゃ大変だなぁ〜」って。
自分の身だしなみだけ整えたところで、それで周りが「うす汚れてた」りしたら、
「意味ねぇーだろ!」て思いますが、みなさんは「いかが?」
さて、話しを元に戻しますが、
読者の方の中でも、「独り暮らし」をしている方も多いと思います。
ん? 家に帰ると、なんか「だらだら」してしまいませんか?
そんな部屋を、ちょっとぐるっと見回して見て下さい。
なんの区切りも境もない部屋、どこでなにをしようがいい部屋、テーブルに足を突っ込んだら、すべてに手が届いてしまう部屋、
もちろん独り暮らしの良さは、どんな風に部屋を使おうが、自分勝手に部屋を利用しようが、誰にも文句は言われない点にあります。
でも、そんなだから、ベットで晩飯を食べてみたり、ソファの上で寝てしまったりで、「だらだら」な生活になっていませんか?
「別にぃ。それが楽しい!」
って想いもわかりますが、それが原因で、肝心かなめの普段の生活まで「だらだら」していたのでは、これは本末転倒ですね。
「癒し」とか「落ち着き」だとかと、「だらだら」は根本的に、そしてまったく違うものです。
「Rくん、このごろ身体に芯が入ってないな! おい、ちょっと部屋見せろ!」
ってことで実現した、冒頭の「靴」やら「しょう油」やら、洗濯機の話しとなります。(笑)
そんな「だらだら」をちょっとでも自覚しているのなら、少しでいいですから、部屋のレイアウトを見直してみて下さい。
「くつろぐ場所」 = 「リビング」
「食事をする場所」 = 「ダイニング」
「寝る場所」 = 「ベット」
「こんな狭い部屋に!」なんてのは、大きな「勘違い」ですよ。
「だらだら」の原因は、部屋の狭さでは決してありません。
たぶん、それは「なにも意識しない」家具やインテリアのレイアウトにあります。
と言っても、文字通り狭いワンルームの部屋を無理から「区切れ」と言っているわけではなくて、
ごく簡単な、リビング、ダイニング、ベットなどの「自分への気配り」をしようってことです。
そのちょっとした「心のありようのレイアウト」が、部屋に無意識のスクリーンをつけてくれて、逆に「居心地の良い」空間にしてくれるはずです。
少し「小難しい」ことを言っているように聞こえるかもしれませんが、その人の持つ部屋が「心を映す鏡」だと言われる意味は、そんなところにあります。
落ち着ける空間で癒されて、明日の仕事をがんばれます。
仕事を一生懸命がんばったから、ちょっと癒されたいと想います。
みんなと一緒にいたから、たまには独りの空間が欲しいと思います。
いつも独りだけだと淋しいから、みんなでわいわい騒ぎたくなります。
無意味なだらだら空間からは、なにも生まれませんよ。
ちょっとでいいんです。
部屋のレイアウトに、「リビング・ダイニング・ベット」の意識づけをしましょう。
そして明日からは、「だぁーっ!」(笑)
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