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■ [ 適切なカーテン、選んでいますか? ] 
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梅雨の湿気ケアや紫外線対策はどうされていますか?

気温も上昇し、窓からの日差しも厳しくなってきますね。
遮光、遮熱カーテンのご準備はいかがですか?

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カーテンココ有限会社シーピーエス

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■ [ 雰囲気づくりとは自分らしさ探し ] 
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◇部屋のコーディネートもファッションと一緒、つまりは「雰囲気」づくりです。

◇そんな自分の「したい」雰囲気を持つには、まず「自分らしい」とは「なにか?」をしっかり持つことです。

とは、

前回のおさらいです。


そう、「雰囲気」とは、つまりはその人の持つ「個性」のことだと解説しました。



それでは今回、その雰囲気を「作るには?」ってことになりますが、


コーディネートを「上手く」魅せるコツなんてことでよく言われるのが「統一感」なんてことを耳にしますね。


私のこのメルマガでもしばしば言ってます。

そして、

個人的に言えばその統一感ってやつは、「私自身、あまり好みではない」ということも(笑)、よく言ってます。

どうも当たり前過ぎて、ね。


ただ、私の言う「好みでない」は、すべてを何か統一のモノや色で埋め尽くしてしまう「脱・個性」のことを言っているのであって、ちょっと小難しく表現すると、

「くずれた(崩れた)」ところも必要、というか、むしろ「くずした」ところが私の個性だと思ってもいますから、

そこはほれ、人は人、うん、「人は人」です(笑)



どちらにしても「雰囲気づくり」の「カギ」は、まずは「統一感」だということも事実ですので、Y a b u c h 的なことはここでは深く突っ込まないことにします。


だって単純にね、部屋に集めた家具やインテリアやモノがバラバラした印象だと、とても「一つ」の「雰囲気」とは思えないですよね。

つまりは、そういうことです。


ある程度、自分の「雰囲気を伝える」コーディネートをするためには、全体に統一感を出すことがやっぱり必要となります。


ちなみに、これは「なんにでも」言えることだと思います。

私などが部屋を見てその人のほとんどをわかってしまうのと同じように、

ファッションを生業としている人が、その人の服装のあり方を見てその人のある程度がわかるように、

人事のプロが履歴書だけを見て、その人の性格まで見抜けてしまえるように、商売とは決して「伊達」や「酔狂」ではないんです。


スピリチュアル・カウンセラーの江原啓之さんが、テレビなどでゲストの部屋を必ず覗いたり(!?)するでしょう。

前世がその人に大きく影響を及ぼしているように、部屋の様子もその人を「見る」には最適なサンプルとなるんですねぇ。

前世がホントにあるのかどうかは、私には到底わかりませんけれども(笑)


ただ、「生きること」とは決して「ファンタジー」などではないですからね。

表の明るい雰囲気が、逆にその人の「暗さ」を顕わしてしまうこともあります。

やはり生きるということも、「伊達」や「酔狂」ではないんです。



以上は余談。




さてさて、「統一感」のお話し、


まずは「自分のしたい雰囲気」ですが、

「どこを重要視していますか?」

ちょっと自分の気持ちを掘り下げて、心を覗いてみて下さい。


例えば、

「う〜ん、清潔感のある部屋が好き」って言っても、「何」を清潔感があると感じるかは個人によって違ってくると思います。


「白色ばっかりの部屋」と言う人もいれば、「ピシッと整理整頓ができている部屋」だという人もいるでしょう。

「生活感のあまり感じない部屋」だと思う人もいるでしょう。

「素材感」なんかもポイントだったりしますね。


ここでは、あくまでも「具体的」に、自分のしたい雰囲気をイメージしてみて下さい。

その具体的な「姿」が、自分の雰囲気の方向性を顕わしてくれます。



チェストを選ぶとき、ガラス戸にして中身を魅せたい?

それとも、中身を見せずに整然とさせたいなら、ちょっとデザインに凝った木戸だとか。

それともシンプルな板の戸?


雑貨を選ぶとき、単品で色もバラバラなのを、ただ「一目惚れ」だけで買っちゃうの?

一度自分で決めた雰囲気を壊しちゃわない?

でも趣味のスペースを決めて区切っているから「大丈夫」?


ナチュラルな部屋にしたいのに、ソファの脚がスチールじゃ、

「ちょっと、よろしくないんじゃない?」


ソファは「やっぱ本革でしょ」、クール・ガイを気取るならね。

でも、手入れが「大変!」(笑)




ここでひとつ重要なことは、上記では「選ぶ」ことに重点を置いて話していましたが、

むしろ、必要のないモノは「選ばない」我慢が一番のポイントだったりします。


雰囲気ってね、一種「我慢のたまもの」みたいなところがあるんです。


あれも欲しいこれも欲しいじゃなくて、「自分のしたい」を謙虚に貫くところが、案外その人を本当に輝かせる、その人の部屋を居心地の良い部屋にしてくれている、

「ホントの理由」なのかもしれません。


だってね、あれもこれも買っていたんでは統一感は生まれないし、個性もない、主張もない、当然相手にも伝わらない、もちろん自分にも「芯」がないってことですから。


ファッションも同じですね。

カラーで言うなら「3色」まで。「よくて5色、小物も入れて」みたいな。

近頃の若い子にはあまり通用しない「法則」だったりもしますが、

でも、そんな若い子の「野暮ったさ」は、経験のなさと、あれもこれもと他人とは違うふりをすること、そんなことの無視によるところから臭ってくるものです。


「好き」をすべて取り入れることが、決して良いことではない端的な例です。




まっでも、そんな風にアドバイスできる「市販」のインテリアコーディネーターはまずいないだろうけど(笑)


たぶん、「あれ買えこれ買え」、「まけてやるから」的なアドバイスに終始するでしょうね。





家具屋や雑貨屋さんをまわっていたら、そりゃ欲しいモノが「わんさか」あるさっ。

でもさっ、

それを我慢して、初志貫徹、自分の「したい」を貫くんだからさっ、

そりゃ当然、「輝くってもんだぜ」!ってさっ。


お金がある、好きなモノを買える、なんでも自由にできる人が、素晴らしいコーディネートができる条件では決してないわさっ。

イコール、

素晴らしい人生を送れるわけでもないわさっ。


コーディネートも、「自分のしたい」にできる人、つまりは我慢できる人が、「素晴らしい」んだわさっ!


これ、人生の「理(ことわり)」なりぃぃ。



なんてね。



次回は「そこんとこ」をもう少し詳しく。





ではでは。





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