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■ [ 気象庁 8/1から「緊急地震速報」 震度や到達時間予想 ] 
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地震の大きな揺れが来る前に、各地の予想震度や到達までの時間を伝える気象庁の「緊急地震速報」の提供が、8月1日にスタートする。

被害の軽減が期待されるが、誤差など技術的限界もあり、特性を理解し混乱なく活用できる分野に限っての先行運用となる。

緊急速報は、地震波のうち、速く伝わるP波を震源に近い観測点でとらえ、地震の規模などを瞬時に計算。遅れて伝わるS波の大きな揺れが到達する前に通報する仕組みだ。

正確な地震規模や震源を特定するデータが集まる前に算出するため、誤差が見込まれ、内陸の直下型地震の場合はS波の到達に間に合わないことも多い。

これまでに運用開始の手続きをしたのは、大学・研究機関、鉄道会社、建設・製造会社など計34機関。このうち小田急電鉄(東京都新宿区)は、沿線で震度5弱以上が予想された際に「地震発生。停止してください」と自動音声と信号音で全列車の運転士に通報するシステムを開発した。
 
緊急速報の受信から通報までは約2秒で、信号音は線路に人が落ちた時などと同じ。同社広報室は「1秒でも早くブレーキをかけられれば、速度が落ち、その分被害を軽減できる」としている。
 
日清オイリオグループ(同中央区)は、研究所のある横須賀事業場に導入。予想震度が3ならベル音と「注意してください」、5ならサイレンと「安全を確保してください」とスピーカーから流れる仕組みで、社員の防災に役立てるという。


フジサンケイ ビジネスアイ より



※先日、「日本沈没」を観てきましたが、

 「リアル過ぎるのも、どうかなぁ〜」と、「こ、こ、恐すぎる!」と。

 こりゃ、「突っ張り棒どころの騒ぎじゃないな」と(笑)

 人の英知に期待したいところです。





■ [ コーディネートにつながる、心を豊かにする方法 ] 
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食事の前には、必ず「いただきます!」を言うこと。

姿勢を正しくして、お行儀よくいただくこと。

箸は正しく持って使うこと。


プラス、


テーブルには、ランチョンマットを敷くこと。

パックのお総菜や弁当にしても、お皿に盛りつけること。

どんなに急いでいても、朝食は必ず食べること。



いったい、なんの話しでしょう?


それは、インテリアのコーディネートを上達させるお話しです(笑)

あるいは、人生をとっても豊かに過ごすお話し。




毎日が仕事に追われ、忙しくしているサラリーマンが一日を終えたとき、

気力なんて、もうわずかも残ってはいません。


都会の街はせわしなく時間が過ぎていきます。


わずかばかりの気力も、汗とお酒と、怠惰な臭いに包まれて帰る満員の電車に吸い取られ、

もうこれ以上は「動けねぇ」といった状態で自分の部屋に帰り着きます。



独りでとる食事は、時にはとても「わびしく」感じることがあります。

自分の人生がそう思わせるのか、食事の内容がそうさせるのか、独りでいることがそう感じさせるのか。


そうなるともう晩飯を取らなかったり、帰り道にあるコンビニで適当に買った弁当や総菜で適当に済ませて、

後は、かろうじてシャワーを浴びてベットにバタン、グー。


自分の歩んできた道に、「?(クエスチョンマーク)」が点り出すのもそう遠い未来ではない状態です。


と言っても、そんな生活を「開き直る」こともできずに、しんどい毎日が続いていきます。



基本的に、インテリアとか家具だとか、そんなことに「気がまわる」には、心に余裕があったり、豊かであったり、

またはそうしよう、そうなろうと努力しないと、決して満足なモノはできない「仕組み」になっています。




例えば「食事」、

息つく暇もないほど忙しいからといって、心の余裕も無くするのでなくて、

独りきりのコンビニのディナーであったとしても、

「食事の時間を大切に思う心」が必要です。



コンビニ弁当の下にもランチョンマットを敷くこと。

パックに入った総菜も、必ずお皿に盛りつけること。

「いただきます」を言うこと。

姿勢を正して食べること。

箸はきちんと使うこと。

そして、

「ごちそうさまでした」と手を合わせること。

それらを積み重ねること。




心の豊かさは、そのままインテリアのコーディネートに繋がります。





人の豊かさの根元は、「食」にある。


そう私に教えてくれたのが、イタリアの家具職人のお爺ちゃんでした。

「食事を楽しめない者が、人生を楽しめるわけがない。」

そう語る職人の手は、確かに素晴らしいチェストを生み出しています。



「豊か」になるコツは、どこにでも転がっています。

工夫次第です。


「食」も「インテリア」も、生活の「一部」です。


そんな「基本」に、立ち戻りたいものです。






ではでは。






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