家具FUN 〜 家具・インテリアをもっと楽しもう 〜 家具・インテリアが大好きでインテリアコーディネートやブランド家具の解説コラム
家具をもっと楽しもう
家具FUN
interiorcoordinator
21color
hhstyle.com
Blog
InteriorCoordinator
Blog >>
メールマガジン >>

グッドデザインと暮らす
MoMA OnlineStore >>
hhstyle.com >>


インテリアSHOP >>
SEMPRE.JP
 



オフィス・デポ >>
ネットショップ
 
KOKUYO >>
verySOHO 
Designers一覧 >>
about BRAND >>
家具・インテリアHOW TO >>
sofa
how to
映画の中のソファ
やすらぎのソファ....
伝統的なソファ....
今のソファって....
本当に良いソファ....
ソファの正い選方....
ライフスタイルで....
ソファを考える
ソファ関連Q&A
bed
how to
快眠の提案
ウォーターベット考
快眠しよう

家具FUNマガジン:
家具FUNマガジン:


■ [ 今日も一緒にぃ お風呂入ろぉー ] 
………………………………………………………………………………………




ばっしゅば ばっしゅば ばっしゅば ばっしゅば

今日も一緒にぃ お風呂入ろぉー

家族一緒ぉにぃ お風呂入ろぉー

は〜ん はぁあんはぁ 〜 〜 〜



あの C M 最高!!



なに? 

ん、バスクリンの グッさん と お子ちゃま 「最高!!」





この季節、誰しも「ん〜ん 生き返るぅぅ〜!」って感嘆の声を思わず洩らしてしまうのは、ほら、お風呂の中ではないでしょうか。



独り暮らしの君、

いつもシャワーだけで済ませる気持ちも分からなくはありませんが、せめて週に1度や2度は、是非バスタブにお湯を張って、心ゆくまで浸かってほしいものです。


半身浴なんてね、そんな上品な入り方しなくても、ずっぽり肩まで浸かればいいんです。

なんなら顔も浸けてしまって下さい。



そしてお風呂は「異空間」になります。


C M ではありませんが、カラオケボックスになったり、西部劇になったり、ヘアーサロンになったり、子供との肌の触れ合いの機会になったり、


各家庭、親父とお袋、子と親、兄弟と姉妹、いろいろな入り方があって、いろいろな楽しみ方もあって、


こんな楽しい場所がどこにあるでしょう?


そうです、楽しんじゃって下さい。




先日、ある不動産屋と講習会場で話しをする機会があって、

「近頃は、トイレとバスが一緒のユニットバスは人気がなくて、、、」とこぼしていました。


なんでも最近のマンション、アパート事情は、ワンルームでもお風呂とトイレが別々なのが主流のようです。


独り暮らしなんかね、トイレとバスが一緒の方が、掃除がいっぺんにやりやすいとも思うんだけど、近頃のワンルーム族の意識は、

どうやら「ハイカラ」さんなようです(笑)





さて、皆さんは「トイレ」と「バス」のコーディネート、しっかり神経行き届いてますか?


コーディネートというほどおおげさなことではないかもしれませんが、

ほら、飲食店でも言うでしょう?

いくら店内がキレイでも、トイレの掃除が行き届いていなところは「潰れる」って。

つまりはそういうこと、なんです。


経営者やオーナーの意識が、そこまで徹底されていることろは大丈夫なことは容易にわかりますね。


逆に従業員にそんなことすら徹底できていないお店は、いくら店内を着飾ろうが、「運」も「お金」も逃げていくという戒めです。


当然です。

人が避けるところを、あえて常識として神経を行き届かせることは、何をしようが上手くいきます。


逆もまたしかり。



これは、各家庭でも例外ではないんですよ。


デザイナーズだぁ ブランドだぁ とリビングなどを 見た目 綺麗にしてみても、トイレを借りたら「ガッカリ」なんてこと、時たまあるでしょう。

あれって、ホントにガッカリしますね。



皆さん、意外にトイレやバスは生活に重要な場所なんですから、日々、神経行き届かせましょう。



お風呂やトイレは、用事のない時以外はほとんどその扉を開けませんけど、

ここでは用を足したり、手を洗ったり、鏡を見たり、もちろん身体と心を溶かしてみたりと、一日に何度も出入りする場所です。


その度にトイレやお風呂を目にするわけですから、

それが例えば気にもとめない場所になっていたり、異臭がしたり(もってのほかですけど)、たいして感心のない空間になってしまっていては、

ちょっと「惨め」な気持ちになりませんか?



そうなんです、お風呂やトイレは、その名の通りに受け止めるんではなくて、ちょっとした「空間」、それも「異空間」ってとらえてみて下さい。


これが大事、です。



そうすると、お風呂やトイレのコーディネートも違和感無く入って行けませんか。


そこで「過ごす」時間も、なかなかに楽しい時間だと思えてくるはずです。

なにせ、「密室」ですから(笑)




だから、お風呂やトイレに置く小物や雑貨は、ホントに厳選したお気に入りを置きたいものです。


100均で買ってきたものを、決して無造作には置いてほしくないなぁ〜(笑)


歯ブラシ立て、石けん置き、ボトルなどの日々使う必需品は、見た目も見苦しくないものを!


ここはシンプル・イズ・ベストです。


女性にありがちですが、シャンプーやリンス、そして整髪料のムースなどは決して「並べすぎない」で下さいね。


ワンポイントやツーポイント程度であれば「濃い」配色のモノも大丈夫かとは思いますが、お風呂やトイレは密室空間ですから、色のコーディネートにも気を配って下さい。

存外「きつい」ですよ。



今では、お風呂で使う雑貨やトイレに置く小物類など、かなり凝ったモノ、デザイン性に優れたモノなど、見つけようと思えばいくらでも見つけられます。

小ぶりの棚類などもそうですね。



ロフトや東急ハンズ、フロアを見て回るだけでも楽しいでしょ。

イケアやインポートブランド、日本人ではとうてい発想しそうもない姿形、そして色使いにも魅了されます。


そんなのと毎日「顔を合わせる」と思っただけでも、嬉しくなりませんか?


大事なのが「マット」。

こいつで雰囲気(心意気)が決まります!(笑)




そして、そんなお風呂とトイレのコーディネートの「コツ」ですが、


「生活感を出さない」こと!


でっす。



リビングもよい、キッチンもよい、寝室もよいし、玄関も生活感があってもよい、


だけど、


お風呂とトイレだけは、生活感を匂わせない方が、「よりお洒落」なんです。


お掃除とお片づけが、やっぱり 「ミソ」 ですね(笑)




ばっしゅば ばっしゅば ばっしゅば ばっしゅば


今日も一緒にぃ お風呂入ろぉー


家族一緒ぉにぃ お風呂入ろぉー



は〜ん はぁあんはぁ 〜 〜 〜







|||||||||| kagufun All rights reserved kagufun.com