■ [ インテリア魂! ]
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自分ひとりでインテリアに気を配るって、なかなか難しいですね。
よほどのインテリア好きの人でなければ、ちょっと住みはじめてしばらくすると、
あれこれ頭を悩ませていたソファの位置や寝室のカーテン、ちょっと違うかなぁって気に入らなかった床のラグのデザインも、「まっ、いっか」ってことになってしまいます。
年初めも「そんな」じゃなかったですか?
暮れの大掃除には気合いを入れて、掃除がてらちょっとインテリアも変更してみたけれど、
年が明けてちょっとしたらもう洗濯物が畳みっぱなし、小物など出したら出しっぱなし、
床には雑誌が散らばり、テーブルはもうなにがなんだかモノを置く隙間もない!(笑)
まっ、ね、その雰囲気に「慣れた」ってことであればまだ問題はないと思いますけど、
けれど、家への関心が薄れた、部屋への興味がなくなってきたなんてことになっていたら、これは大問題ですよ。
せっかく苦労して建てた家です。
なんとか頭を悩ませて快適に暮らせるように計画したお部屋です。
そんな我が家の暮らしっぷりも維持、継続できなければ、ホント、意味がなくなってしまいます。
さてさて、
インテリアに気を配り続ける、一番の特効薬は「友達の訪問」だったりするかも。
だらだらと気の抜けたような部屋に「喝!」を入れてくれるのは、「来客」というイベントなんだと思います。
それも、親しい友人だけではなくて、友人の知り合い、友人のまたまた友達みたいな、ちょっと距離感のある人であればなおさら良い良い。
誰しも経験があるはずですよ。
「今日、家庭訪問だわっ。」
「わっ、今日○○ちゃんが来る!お屋を片づけないと!」
「何時に彼氏が来るんだっけ? あーもう、どうしよう!!」
「えっ、この部屋臭うかな?ファブリーズしとかなきゃ!シュ シュ シュ」
そりゃもう誰もが大騒ぎさっ!
「なんかこの部屋、へんな臭いしない?」
なんて言われたら、私なんか 半日 凹んでるね。 涙流して(笑)
友人に限らずどなたか人が来て自分の部屋を見るとなると、誰しも思うでしょう?
汚い部屋はやっぱりカッコ悪い。
人には綺麗な部屋を見せたい。
イメージ通りだと、お部屋も言われたい。
なんて。
女性は見られることで美しくなると言われますが、これは男性も、そして「家」も同じことなんです。
人の集まる家や部屋は、いつも良い雰囲気があります。
心配り、気配り、人の気が満ちている状態ですね。
あなたの「インテリア魂!」、年初めの忙しさに「しぼんでいませんか?」
もしそんな人がいたら、友人やご近所さん、彼氏、彼女を呼んで、
いっちょ自分の「インテリア魂!」を呼び起こして下さい。
さっ、2007年の幕開けです(笑)