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■ [ つまり、見る目を持ちましょう ] 
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さて、H e r m a n  M i l l e r 関係の商品のほとんどが、今月の5日をもって価格改定されています。

詳細については、各ショップにお尋ねして頂く方が早いでしょう。

h h s t y l e . c o m -> http://www.hhstyle.com/

M o M A -> http://www.momaonlinestore.jp/


皆さんのお近くにある家具屋さん、ちゃんと告知されていましたか?

日々の雑務に必死で告知などなにもせず、 P O P や値札の交換だけで済ませている所も結構あるようですから、本当に気を付けて下さいね。



それからそれから、

アクタスの名前が出ると、とたんに読者の方々より「どっさり」メールが来るのはどういうわけでしょう(笑)


そのほとんどが「もうこりごり!」って言う「クレームのご報告」だったりもするわけなんですが、

ホントに「あそこ」には困ったものです。


特に「アフター」についてのクレームが多かったのが今回の特徴ですが、ずっと以前にも指摘しました通り、一言で言うと「あそこ」は「ずさん」です。


アクタスはあくまでも輸入業者ですから、

そこでユーザーにどっさり苦情をまき散らしているのは、

「アクタスの取り扱う商品を販売している代理店」という形になるのでしょう。


ですから、アクタスが直接「害」をまき散らしているわけではなくて、その対応の出来ない家具ショップ自体に問題があるのですが、


やっぱりインパクトが強いですからね、お洒落な家具や雑貨、インテリア、それを気取る店員さん、アドバイザーさんたち、

ショップの外観にしても、「これがアクタスの商品だぁっ!」って雰囲気満々ですから(笑)



以前に取りあげたのが「組立式」家具のクレームなどについてでしたが、今回は家電に関してのクレーム報告が多かったです。


つまり、例えばポットを購入したわ良いけど、すぐに壊れてしまって、直してもらおうと購入したショップに持ち込んでも、話しは聞いてくれるがいつまでたっても直してくれない。

この時点ですでにショップとして失格だと私は思いますが、

対応してくれる店員さんではもう埒があかないので、直接アクタスに連絡しても、直すのになんと数週間もかかるって無茶を言われる。

どうしようもなくなって、「もう捨てちゃおうか」って諦めていたら、「あらっ、これって日本製じゃない。それならこのメーカーに聞いてみよう」っていうことで連絡したら、

そのメーカーさん、連絡した翌日には新しい商品と交換してくれました。

ちゃんちゃん。


今回のメールでは、そんな話しだらけでした。

つ、つ、辛い。



とかくアクタスは目立ちますから、今回のように名前が出ただけでも「ねぇ〜ねぇ〜、ちょっと聞いてよぉ〜」ってふうになりますが、

基本、

家具屋はどこも同じようなモノ、と思ってもらった方が「無難」です。


いやいや、中には確かな家具屋さんも存在しますよ、もちろん。

でも、そのパーセンテージが極めて低い業界が、なにを隠そうこの家具業界だと思って下さい。



だってね、住宅やマンションでもそうでしょう?

異常だということでは、日本の住宅関係もろもろすべて異常ですから。


考えてもみて下さい。

建ってもいないマンションや住宅を「青田買い」するなんて、こんな狂ったシステム、常識から考えても「ありえない」話しでしょう?


30年ローン? 35年ローン? 

いやいやいやいや、ありえない!ありえない!

明日何があるかわかんないのに、30年後なんて、日本があるかどうかもわかんないのにぃぃ。


日本てのは、そんな狂ったシステムが平然とまかり通っている世界なんですよ、

その延長線上にある家具やインテリアの業界の者が、狂っていたからといって私はなにも驚きはしません。

あー驚かないさっ。


ぶっちゃけ、「売ってなんぼ。売れてなんぼ」の世界なんです。

売った「後」のことなんて、「ど〜にでもなるわい」(笑)


外観がお洒落であろうがなかろうが、スタッフが若くて綺麗であろうがなかろうが、その本質はバブルの頃となんらかわりはしていませんよ。




もっとも、そういう所は消えます。

間違いなく消えて無くなりますが、自分が被害にあってからでは、どんなことでも「もう遅い」でしょう?



某番組の「あるある」の事件でも同じことです。

私は「あんなモノを信じる方がどうかしている」と思います。

いや、あれを作った局側の人間は論外ですよ。

犯罪は犯罪です。

でもね、あれの発信する情報をまったく疑ってかかりもせず、盲信する人間も人間だなぁ〜と、

実際にね、私の周囲の人に聞いてまわりましたが、ほとんどの人が

「騙される方も悪い」と言いますが、でも自分に当てはめるとどうにも怪しいものですねぇ(笑)



つまり、「見る目を持ちましょう」ってことに尽きると思います。


もちろん、人ってやつは、経験しながら、痛い目を見ながら成長するものなんですけども。



ご近所の古くからある家具屋さん。

いかにも、「ダサイ」ふうな家具ばかり並んでいるように見えますけど、

いかにも、「店員さんはもっさりとしたおっちゃんやおばちゃん」だったりもしますけど、

そんなことに、逆に、騙されていませんか?


ダサくても、店員さんが古くても、昔から「そこ」にある地元の家具屋さんにはやはり理由があります。


買う時は半信半疑であっても、いざトラぶった時、

「ねぇ、この組立家具の机、ビスがあわなくて組立られないんだけどぉ」

「ちょっと、これ買ってすぐに壊れちゃったよ。どうしてくれんの!」

なんてクレームには、

「あっ、あっ、ごめんね。すぐに直すから。すぐに交換するからっ」

って、別におっちゃんが直すわけではないだろうに、

でも、まるで自分のことのように慌ててくれる、親身になってくれる、そんな家具屋さんではありませんか?

ご近所の、昔からある家具屋さん。



夏の夜の虫みたいにね、光のある方に、輝いて見える方だけに盲進してしまうと、「バチッ」ってやられてしまうのが世の常です。


お気をつけあそばせ。







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