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■ [ 自分 s t y l e ] 
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つまり、見る目を持ちましょうでは、「インテリア」とひと言でいっても、そこには「レイアウトぅ」っと、「コーディネートぅ」って 2つの意味合いがあることをお伝えしました。


それならば、と、

具体的に部屋の「レイアウトぅ」っを「やってみましょう」。



※いちいち「レイアウトぅ」って、気合いを入れる「ぅ」のがちょっと面倒なので、こっから先は普通に「レイアウト」と言わせてもらいます。

 「コーディネートぅ」っも上に同じ。



ここでリビングなどをやってしまうと、いくつもパターンがあって「ややこしく」なるので、

「寝室」を例に取ってみることにします。


これはワンルームの人にも「かなり」参考になる話しだと思うので、是非ご参考に。




さてさて その寝室、


まずはベットの「位置」決めです。


「私はふとん派」って人は、まっ、聞き流しておくんなまし。



ベット派 → ふとん派 って人は、そのまま現状維持でしょうし、


ふとん派 → ベット派 → ふとん派 って人は、いままで上手い具合にベットが、

それはベット自体なのか、それとも寝室空間のレイアウトの違和感なのか、

どちらにしてもまだ再考の余地はあるかもしれませんね。


ひとまずは、ご参考に。




「なぜ、ベットの位置決めから?」はもうお分かりですね。


寝室の中でベットは一番の床面積を「占める」大きいモノだからです。

要するに、その空間を「やりくり」するための一番のポイント・アイテムとなるからです。


加えて言うと、ワンルーム暮らしの方もそうですが、ベット周りって意外とその人の「生活感」の滲み出る場所でもあります。

リビングでいうところの、ソファ周り、そしてテーブルの上、あたりですね。


「そこんところ」まで考慮に入れないと、後で「あっちゃ〜!」ってことになるんですねぇ。

だからです。




長方形の部屋には、まず素直な置き方、

つまりは部屋の長辺に合わせてベットも置く、位置ですね。


間違っても入口ドア正面になんて置きはしないでしょうから、

ほら、残りのスペースを見て下さい。

けっこう無理のない「四角形」のスペースが空いていると思います。

オーソドックスなベットの置き方と、スペースの使い方です。



家具の置き方で一番「マズイ」のは、自分の生活の行動の邪魔になってしまうこと。

つまりその部屋の「動線」を乱す置き方が一番「イラつく」わけです。



それは寝室でのベットの置き方でも言えることで、

ベットが出入り口を変に塞ぐ置き方、

部屋の動線を考えない置き方、

そしてベットを置いた後の、残りのスペースが使いづらい置き方、

などは、極力避けるべきパターンとなります。



それらを考慮しつつ、次ぎのパターンとして、部屋の短所にベットを置く場合。


比較的残りのスペースが広くなって使い易い印象がありますが、

例えば寝室からベランダへの出入り口の扉がある場合など、それらを塞いでしまう場合もあります。

もちろんそんなケースに短所に沿ってベットを置くことを考える人は稀だと思いますが、

残りのスペースで、流行りの「ヨガ」とか「柔軟体操」を就寝前にしたいなんて野望を持っている人は、強行にベット以外のスペースを作ってしまうかもしれませんね。


そこはほれ、寝る前のヨガが大事なのか、普段の生活が大事なのか、「天秤」にかけてみて下さい。

おのずと答えは出ると思います(笑)



そしてもうひとつ、変わり種として部屋の真ん中にベットを置くパターン。


ヘッドを壁に付けても、付けなくても、特に理由がなければ「止めておいた方」が良いのかなぁ〜と、私は思います。

出入り口、クローゼットの扉、ベランダへの戸、いろいろあって「仕方がない」って場合もあるかもしれませんが、

たぶん、数日も経たず変更を余儀なくされると思います。


そんな時は、無理にベットにしなくても、ふとんでも良いのではないでしょうか?

選択はいろいろありますから。



以上に実際の「寸法」を当てはめて、「あーだこーだ」言って「あーだこーだ」するのが「レイアウト」ということです。


私から言わせれば、「どっちゃでも良い」話しではあるんですけど(笑)




さてさて、ここでベットの位置決めに、最後の「重大」なポイントがひとつ。


ベットを置きました。

はいそれですぐに「オッケー」ではなくて、必ずいったん「寝てみて」下さい。

そして、首だけむくっと起こして、ベット周りをぐるっと見てみて下さい。

「どうですか?」

「しっくりきてます?」


「すぐに慣れるからいいやっ!」 ではダメなんですよ。


横になってみて「なんだか落ち着かない」理由は、慣れのせいもあるかもしれませんが、

それは大抵の場合、「目線」、「動線」、そして周囲の「圧迫感」のどれかに「不具合」を身体が感じている証拠です。


もちろん「頭」の位置の具合もあるので、ベットの位置を確認したら、必ず決定する前に、

ベットにゴロンゴロンと寝てみて、

しっくりきて、

はじめて自分にオッケーを出して下さい。



これはソファでも同じことが言えますよ。

座ってみて、寝ころんでみて、しっくりきてはじめて「オッケー」なんです。





お金をわざわざ払わないと身に付かない「なんちゃって風水」で気を病むより、

まずは自分の生活を考えて、自分の好む空間にすることが本当は大切なことなんです。


そうそう、レイアウトやコーディネートに必要なとっても大切なこと、

それは、


「自分を信じる!」


ということです。



雑音の多い昨今、案外それが一番「難しい」ことなのかもしれませんが、

自分が今まで育ってきた環境、家族、空間、雰囲気、想い、etc etc . . .


「それが一番 しっくりくる」レイアウトであったり、コーディネートな場合が多いものです。



I C ってなぁ、実は「そんなこと」を想い出してもらったり、何かの拍子で心の奥底にしまったままにしていたことを、そんなことを引き出すことだけが仕事だったりもします。


ねっ、レイアウトもコーディネートも、ぜんぜん「大したことはないでしょう?」


「自分 s t y l e 」で活きましょう。







ではでは。






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