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■ [ おうちの掃除ってどうされてますか? ] 
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ずっと以前の日本、

私が日本の建築だとか住宅・不動産とか、とにかくモノを作るという現場に絶望感を持って眺めていた頃、

それでもまだ、現場の人間も含め、秩序というものがありました。


3K、いわゆる「きつい・汚い・危険」だと日本人の若者に嫌悪されていた建築・建設現場、

その頃にはもう外国の労働者も珍しくはなくて、頭ひとつ出た背の高い派遣社員が闊歩していたものです。


それでも例えば服装などは、もちろん作業で汚れてはいるけれど、ヘルメットのあご紐や作業着や安全靴のきちんとした着用など、最低限のルールは守られていた、守らせていたものです。


大工さんでもそうです。

若い衆があご紐ひとつしていないのを見つけると、いきなりゲンコツが飛んできて、

「てめぇーこらぁぁぁ! てめぇーの命てめぇーで守らねぇーでどうすんだぁ!」

って、よく親父(親方)さんが怒鳴り散らす場面に遭遇したものです。




まったく建築や住宅の施行などに詳しくない、ど素人の方でも「良い」現場と「悪い」現場の区別は一目でわかります。


そこで働いている者の、服装、ヘルメットのあご紐、歩く速度などで「すぐ」にわかります。


服装の乱れている作業員がいる現場は、不良住宅が出来やすい体質にあります。


ヘルメットのあご紐をちゃんとしていない作業員のいる現場は、他人の安全など考えてはいません。

自分の安全さへ疎かにするくらいですから。


ダラダラと歩いている職人のいる現場は、出来上がりも「グダグダ」なはずです。

仕事の目的意識のない住宅は、やらされ仕事に違いなく、身が入っていない仕事に、良い仕事などありえません。


そして、設置されているトイレを覗いてみて下さい。


基礎、建築、電気、水道、内装などありとあらゆる業種の人が出入りする現場において、そこのトイレが汚く掃除も出来ていない現場は、

そこを仕切る現場監督の管理能力の低い証拠です。


現場監督の能力が低い現場など、良いものが作られる訳がない。

当たり前の話しです。


ここでその言い訳がポンポン口から出てくるようだと、付き合い自体を止めた方がよい。

こういう人間のいる現場は、出来上がりに不具合が生じても、自分の都合や会社の都合、顧客のことなど微塵も思わない言い訳がどんどん出てきて、

結局、泣きを見るのは「あなた」自身ということになります。



ただ、ぶっちゃけた話しをすると、こんな最低の現場はどこやかしこにあります。

大手、中小に関係なく、意識の低い現場は、全国いたるところにあるんです。



だけど、です。

ちょっと前までは、それが「おかしい」と言える「お客さん」がいました。


自分が大金をはたいて自分の「お城」を作るわけですから、必死です。

そしてお客さんとは、なにもその住宅に直接お金を払う施工主だけのことではありません。

その家のできる近隣の人全部のことです。

だって、家ひとつ建てるのでも、施工主ひとりの都合で建てられるわけではないからです。

隣近所では、「どんな家ができるのだろう?」、「どんな人が住むんだろう」かと鵜の目鷹の目で注視しています。


ところがです。

自分の子供もろくに躾ることができない親が増えて、何が正しくて、何が良い行いなのか、まったくに秩序というものが「モノを作る現場の外」でも崩壊したかに見える現代では、


例えばヘルメットのあご紐ひとつとっても、作業員がしていなければめざとく見つけ、「ちょっとぉ、大丈夫なのぉ?」と疑問に思うことが普通なのに、

あご紐ひとつぐらい、タバコぐらい、休憩ぐらい、服装ぐらいと、「おかしい」と思わなければならない箇所が、作り手も、また作ってもらう側も分からなくなってきています。



ちなみに冒頭で出た「3K」、昔は農業のことでした。

「臭い・汚い・きつい」。

バブルの頃は建築建設業。

「きつい・汚い・危険」。

この「3K」、もともとはトイレのことを言ったものであったようです。

「汚い・暗い・臭い」。


どのことを言うにしろ、それを侮辱しているには違いない言葉ですから、私は胸くそが悪くなりますが、


しかしどうでしょう?

ご自分のお部屋、トイレ、浴室、キッチン、リビング、などなど、お掃除を疎かにしていませんか?


プロの仕事現場だけではありませんよ。

住居の乱れや汚れをそのまま放置しているということは、心の乱れそのものなんです。


「人のことは、言えねぇ〜、、、 あぁ 言えねぇーや。」



リフォームにしろコンサルにしろ、改装にしろ、お伺いすればだいたい一目でビーンときます。

「ろくでもねぇー家庭」ってやつが(笑)


以前も少し話しましたが、子供の躾のできていない家庭は論外、

「片づけのできない主婦」とか、まだテレビで子供を抱いた主婦が恥知らずにヘラヘラと出演している番組もありますが、

あんなのは、ね、はっきり言い切りますが、誰も幸せにはならない。

関わるだけ、「無駄!」 

むしろ、関わると不幸になる。

これは私の絶対的な経験則。


収納方法とか、収納をわかりやすく体系づけた本も人もいるようですが、

あれってね、ひとつの病気なんです。

だから、私などは精神科をおすすめするものです。

冗談抜きで。



さて、

その、「国」にとっても「人」にとっても、とても重要な「お掃除」のお話し。


ヤンキースの松井秀喜選手も言っているように、例えばトイレ掃除などがその人の後々の人格まで影響を及ぼすこともあります。


北野武氏、ビートたけし氏ですが、彼なども「清掃や後始末の実践で、ツキや強運をつかんだ」と語っています。


他の人は「やいややいや」とその理由づけをしたがるのでしょうが、私などは結局その人の持つ「心根の美しさ」が、人としての美しさになるだろうと思います。


しかし、その人の美しさや強さは最初から持っていたわけではなくて、やはり「師匠」と呼ばれる、「監督」と呼ばれる良き先人からの教えに他なりません。


訳は分からないけれど、師匠が言うのだから、監督が言うのだからやってみよう、続けてみよう。


つまりそんなところから人としての「巨人」が生まれ育つのでしょう。


途中で投げ出すのではなく、トイレの掃除も後片付けも、人が見ているから、言われたからではなく、自分のモノとして愚直なまでに実践して何十年も積み重ね、

自身の心根も美しく磨き上げる結果となる。

たぶんそれは、理屈ではないのでしょう。


例えば、職人の匠と呼ばれる「技」も、その結果だと言えます。




な〜んてね、だから「掃除をしろ」だなんて、こんな風に私が「重くおも〜く」言ったところで、

誰も掃除を「よしっ、明日からしよう!」なんて思わないのは、

「先刻 ご承知だい!」(笑)



ただでさへ「面倒」なのにねぇ、私がこんなに重い話題で掃除しろって言ったって、「やるわけがない」(笑)



そこでです、

掃除というものを「ライト」にとらえて、「コツさえ覚えれば、掃除ってグッと楽になったりしますよ」って教えてくれるメルマガのご紹介です。


今回のメルマガは、「つまりはそういうことなんです」。


なんかね、ちょっと「掃除」ってキーワードで少し考えてみたら、なんとも回りくどい、長々とした話しになってしまいましたね。




そういえば、おうちの掃除ってどうされてますか?


毎日毎日けっこう大変ですよね。

でも、コツさえ覚えれば、掃除ってグッと楽になったりします。


上手な掃除方法を知ってるか知らないかの差だけなんですね。

掃除のコツや裏技を知りたい方は、ぜひ読んでみてください。


掃除のストレスから、ついにサヨナラ!できますよ。


                            by まりも san
 

◇「必見!誰かに自慢したくなる魔法の掃除術」
 〜 発行部数:約10,000部 週3回  発行 〜
 
-> http://www.mag2.com/m/0000192301.html 



私もね、家具のメンテナンスの重要性はこの場で何度もお伝えしましたが、「掃除」に関してお伝えするのは今回がはじめてのような気がします。

「抜けて」いました。

迂闊でした。


私が「良いモノ」しかご紹介しないのはご存じの通りです。

是非、ご自分の「知恵」のひとつに加えてみて下さい。

「お得」な気分になりますよ。




ではでは。







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