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■ [ 国土交通省 総合防災情報ポータルサイトの出来上がり
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先月より日本全国の、そう、ニッポン全国を一応網羅したハザードマップのポータルサイトが稼働し始めたことをご存じですか?
・ 国土交通省 総合防災情報ポータルサイト
ハザードマップ(災害予測図・危険範囲図など)の公式掲載サイト
-> http://www.gupi.jp/link/link-b/hazard-index.html
ちなみに、ここで閲覧できるモノは、例えば、
各地区のハザードマップ(洪水・内水・高潮・津波・土砂災害・火山)など、
洪水の懸念があるエリアなどが色分けされて、ひと目で確認できたりします。
これ便利ですねぇ〜。
実際に私の近所のハザードマップを見ながら確認してみると、なんと5m以上の浸水のあるエリアがあったり、実際には普通に家が建ち並んでいたりするのには驚きました。
それから、土地条件図などがあって、その土地のもともとの地形図を確認することもできます。
意外に皆さん気づかれていないこともありますが、
現在は平地にみえても、地形図でみると、谷地だったり、傾斜地だったり、そして氾濫低地だったりってこともありますよ。
イチガイに軟弱地盤だから問題がアリアリだとは言えませんが、自分の住んでいる場所が良好な地盤であるに越したことはありませんね。
私たちでも今までは役所に行かないと確認できなかったものが、このサイトによってひとまとまりになって、非常に便利になった感があります。
皆さんも是非、有効活用して下さい。
ご自宅のある場所、今実際に住んでいる場所、そして、これからの住まい探しの参考にも、私の意識的にはハザードマップで確認することは常識だと思います。
政府のトップレベルや、専門の学識者は「なにか」を「察知」しているような、キナくさい動きや自治体への通達などが頻繁にあるようですから、
個人レベルでも、「心して」おきたいものです。
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