LC1 Sling Chair
スリングチェア
Le Corbusier,Pierre Jeanneret,Charlotte Perriand (1928)
ル・コルビジェ、ピエール・ジャンヌレ、シャルロット・ペリアン
ニューヨーク近代美術館コレクション
スリングチェアは、非常に単純化されたエレメントで
椅子としての機能を構成したコルビジェの家具デザインを代表する傑作です。
“自由に動く背を持つ椅子”として世界的に有名で、
その幾何学的なイメージの持つ斬新さは現代においても、
人々の美意識を魅了してやまない完成度を誇っています。
椅子としての快適な機能性は、リクライニングする背部と自由に回転する
肘あての皮ベルトにもたせてあり、
金属パイプの接合による骨組みには建築的な志向が読み取れます。
≪受注輸入≫
W600-D650-H640-SH580-AH580
フレーム=スティールパイプ(クロームメッキ)
背・座=仔牛毛皮(白黒茶混)/厚皮(赤茶/黒)
アームは背・座が毛皮仕様の場合は黒厚皮、背・座が厚皮使用の場合は同色の厚皮となります。
※毛皮は自然素材を用いています。
その為実物の色や柄の配置は写真と異なりますのでご了承下さい。