LC4 Chaise Longue  シューズロング
Le Corbusier,Pierre Jeanneret,Charlotte Perriand (1928)
ル・コルビジェ、ピエール・ジャンヌレ、シャルロット・ペリアン
ニューヨーク近代美術館コレクション

この“傾きが連続的に変わる椅子”は、
コルビジェの独創性と革新性をあますところなく伝えています。
支持体である金属パイプが描くゆったりとした曲線の優美さと、
背と座がひとつながりとなって、身体の線にあわせて、
細かく曲げられた上面の人間工学的アプローチ。
この2つの対象的な“線”の結合でコルビジェは伝統的な
ロッキングチェアに変わる新しい安楽椅子を発想したのです。
 

※フレームは台座に任意の角度でのせることができます。

≪受注輸入≫
W605-D1600
フレーム=スティールパイプ(クロームメッキ/マットブラック)
シート=毛皮(白黒茶混)/黒皮
ヘッドレスト=黒皮
台座=マットブラック
※毛皮は自然素材を用いています。
 その為実物の色や柄の配置は写真と異なりますのでご了承下さい。