
Eero Aarnio エーロ・アアルニオ
▲Pastille , 1967-1968
シェルはガラス繊維で強化された成形ポリエステル。
「ジャイロ」と呼ばれることもある「パスティル・チェア」は、ロッキングチェアの新解釈です。その大胆な有機的フォルムは、多くのスカンジナビアのデザイナーたちが持つ合成材を扱う見事な腕前を実証しています。室内外両方での使用を目的にデザインされたこの椅子は、1968年、A.I.Dの国際デザイン賞を受賞しました。


Franco Albini フランコ・アルビーニ
▲Fiorenza ,1952
枠は木材、座、背、肘掛けはラテックスフォームが施されています。
アルビーニはネオ・ラシォナリストのリーダー的存在のデザイナーでした。伝統的なウィング・チェアのフォルムを切りつめた末に誕生した「フィオレンツァ」は、ラテックスフォームの使用によってバネのかさばりを取り除きました。
▼Rocking chair Model No.PS16
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