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家具FUNプレゼンツ
解決*家具通!今日の家具・インテリアはこれ!
毎日ひとつ、今実際に日本で買う事の出来る逸品家具やインテリアをショップ解説・Yabuch解説でお贈りします。
家具屋巡りなんて面倒!そんな家具好きさんにどうぞ。 |
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解決*家具通!今日の家具・インテリアはこれ!
APOLLO
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ステンレスのころんとしたフォルムが愛らしい、マーク・ニューソンのデザインによる懐中電灯。
今まではあまり懐中電灯のデザインを気にすることはありませんでしたが、彼の手にかかると、光を放つだけの懐中電灯もこの通り、デザイン性の高い商品へと生まれ変わります。
ニューソンらしいシンプルで力強いフォルム。
●P13.5S クセノンランプ 2.4V0.7AW
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解決*家具通!今日の家具・インテリアはこれ!
Bar Boy
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「モバイル性の高い家具」はヴェルナー・パントンのテーマの一つでした。
このテーマに基づき、60年代に幾つかのキャスター付き家具が生まれましたが、中でも有名なのが、1963年にデザインされ1971年まで生産された、キャスター付きコンテナーの名作「Bar
Boy」です。
3つの異なる高さのコンテナには、各々ボトル、スナック類や小物等を収納可能で、一番上のプレートは、サイドテーブルとして利用できます。
ラミネート加工された筒型の木材にラッカー塗装されたそのボディは、プラスティック製の類似品とは違い、高い完成度と質感があります。
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解決*家具通!今日の家具・インテリアはこれ!
ELAN
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直線を強調したクリーンなデザイン、それでいてオリジナリティのある存在感。
そのうえ、ゆったりとした座り心地。
モダンなリビングルームをさらに印象的にするエランはジャスパー・モリソンの代表作のひとつです。
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解決*家具通!今日の家具・インテリアはこれ!
Boby Wagon
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イタリアンミッドセンチュリーのプロダクトデザイン界を代表する、ジョエ・コロンボのキャスター付き収納ワゴン。
ワンプッシュで180度まで開くトレイや、底板が取り外しできる「フレキシブルボックス」等の便利で多彩な機能を持っています。
発表から30年以上経った今でも色褪せる事なく、世界のオフィス、キッチン、歯科医、美容関係等で利用されています。
ニューヨーク近代美術館永久展示品。
あの、故池波正太郎氏の書斎にもありました。純和風のたたずまいに、赤色のBoby
Wagon を見つけた時は、かなりドキドキしましたね。
一流は一流を知る!と言いますか、その帰り道、私もBoby
Wagon を買いに速攻で家具屋に立ち寄ったことを想い出します(笑)
池波正太郎氏自身が買い求めたモノであるかは、さだかではありませんでしたが。
知らない方のために補足しますが、池波正太郎氏とは日本が生んだ大作家で、鬼平犯科帳の原作者と言えば分かりますかね。
歴史小説だけでなくて、私は男の「粋」、大人の「色気」についてもその多くを氏の随筆から学びました。
特に「食」についての氏の視点は素晴らしい!
「蕎麦」、「てんぷら」、「うなぎ」。。。 高い金を払えば旨いモノという考え方ではなくて、素材、動作、姿勢もろもろ、安くても旨いモノは沢山あるし、「食」はタイミングであることも氏から学びました。
男の「粋」、女の「粋」。
言っちゃぁなんだが、「今の若けぇもんには、ちと分かるめぇよ。」(笑)
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解決*家具通!今日の家具・インテリアはこれ!
Revolving Cabinet
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収納をアートの発想で捉えなおした画期的な作品。
機能性も保ちながら、棚という固定概念をくつがえす力量は倉俣氏ならではのもの。
躍動感と日本的なたたずまいの両立、家具デザイン自体への新しいアプローチは今でも色褪せることはありません。
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