脚 |
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・ |
手・腕 |
| 心臓から遠い下半身は、代謝が悪くなりがちです。むくみやすい部分ですよね。毎日そのままで眠ってしまうと、体型が崩れてしまう恐れもありますよ! 疲れはその日に解消してあげて下さいね。 |
一日中休むことなく酷使される「手」という存在。眠る前くらいはいたわってあげたいものです。たるみや疲れを緩和して、若々しさを保ちましょう。
|
|
|
(1)
マッサージオイルを手に取り、脚の前面を付け根から甲に向かって優しくなでこすり、裏側は手のひらで包むようにして、甲から付け根に向かって戻ります。
|
(1)
手のひらのマッサージオイルを取り、なでたりさすったりしながら、手と腕の全体にオイルをのばしていきます。そのとき、肘の内側と脇の下にあるリンパ筋に向かって、腕の外側を上がり、内側を下がるようにマッサージするのがコツですね。
|
(2)
足の指は1本ずつマッサージします。それぞれ指の付け根から指先に向かって、らせんを描くように親指でなでさすります。足の甲に小さな円を描きながら、全体的にマッサージを施します。 |
(2)
次ぎに腕全体を手首から肘、肘から肩に向かって、らせんを描きながらなであげるようにマッサージします。たるみがちな二の腕、かさつきやすい肘などは特に丁寧にして下さいね。肘部分は円を描くように優しくこすると効果が高まりますよ。
|
(3)
親指を除く4本の指で、くるぶしのまわりを円を描きながらマッサージします。また、特に季節によってはかかとがカサカサしがちですね。かかと全体を円を描くように、優しく念入りになでこすりましょう。 |
(3)
その後、手のひらで手の甲全体をなで、さすります。親指から小指に向かい、手首側から親指へと円を描くようにゆっくりとマッサージします。これによって手の甲にハリを与え、特にかさつきがちな夏や冬の手に潤いを与えてくれます。
|
(4)
太股の内側を、足と同じ側の手で、ひざから足の付け根に向かって、らせんを描きながらなでこすります。最後にもう一度、足全体へのマッサージ(1)を行って終了です。
|
(4)
手の甲の後は手のひらです、全体を親指でもみほぐします。手のひらは足の裏と同じで、身体のさまざまな器官に対応するツボがあります。市販されているツボ表などを参考にして症状にあったツボを探し、そこを重点的に刺激することも効果は大ですよ。
|