kagufun    ぐっすり眠るために! 〜 マッサージ 〜
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■ [ マッサージ ]
   【 心身を解きほぐし、快適な眠りを 】

筋肉の緊張をほぐし、くつろぎ感を与えてくれるマッサージ。ここに精油の香りがプラスされると、よりリラックス効果が高まります。さらに皮膚を通して有効成分が浸透します。つまりアロマセラピーマッサージは、相乗効果が期待できる究極(!?)のマッサージ法というわけです。

た、だぁ〜し、直接精油を肌につけることは厳禁です!

だからマッサージには精油のほかの植物油(キャリアオイル)などで薄めて使います。ただしそれには精油に対する知識や道具などが必要になってきますね。

でもアロマセラピー専門店などには、マッサージ用にブレンドした精油を扱っているところもあります。それを利用することも手ですね。マッサージ効果をより高めるためにも、身体、そして手を温めてから行うのがベターです。肌が清潔で血行もよい入浴後が理想です。ベッドでくつろぎながら行ってみて下さい。マッサージは、一カ所につき6回ほど繰り返すのが理想です。2週間も続ければ、次第に効果が実感できるはずです。マッサージの後、清潔なリネンに包まれて眠りにつく…。

これって、最高で究極のリラクゼーションですね(笑)。










































手・腕
心臓から遠い下半身は、代謝が悪くなりがちです。むくみやすい部分ですよね。毎日そのままで眠ってしまうと、体型が崩れてしまう恐れもありますよ! 疲れはその日に解消してあげて下さいね。 一日中休むことなく酷使される「手」という存在。眠る前くらいはいたわってあげたいものです。たるみや疲れを緩和して、若々しさを保ちましょう。

(1)
マッサージオイルを手に取り、脚の前面を付け根から甲に向かって優しくなでこすり、裏側は手のひらで包むようにして、甲から付け根に向かって戻ります。
    
(1)
手のひらのマッサージオイルを取り、なでたりさすったりしながら、手と腕の全体にオイルをのばしていきます。そのとき、肘の内側と脇の下にあるリンパ筋に向かって、腕の外側を上がり、内側を下がるようにマッサージするのがコツですね。
(2)
足の指は1本ずつマッサージします。それぞれ指の付け根から指先に向かって、らせんを描くように親指でなでさすります。足の甲に小さな円を描きながら、全体的にマッサージを施します。
(2)
次ぎに腕全体を手首から肘、肘から肩に向かって、らせんを描きながらなであげるようにマッサージします。たるみがちな二の腕、かさつきやすい肘などは特に丁寧にして下さいね。肘部分は円を描くように優しくこすると効果が高まりますよ。
(3)
親指を除く4本の指で、くるぶしのまわりを円を描きながらマッサージします。また、特に季節によってはかかとがカサカサしがちですね。かかと全体を円を描くように、優しく念入りになでこすりましょう。
(3)
その後、手のひらで手の甲全体をなで、さすります。親指から小指に向かい、手首側から親指へと円を描くようにゆっくりとマッサージします。これによって手の甲にハリを与え、特にかさつきがちな夏や冬の手に潤いを与えてくれます。
(4)
太股の内側を、足と同じ側の手で、ひざから足の付け根に向かって、らせんを描きながらなでこすります。最後にもう一度、足全体へのマッサージ
(1)を行って終了です。

       
(4)
手の甲の後は手のひらです、全体を親指でもみほぐします。手のひらは足の裏と同じで、身体のさまざまな器官に対応するツボがあります。市販されているツボ表などを参考にして症状にあったツボを探し、そこを重点的に刺激することも効果は大ですよ。

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