森美術館
六本来ヒルズ森タワー53階にあります。アート・アート・アートです。デートのついでにでも。
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山種美術館
昔の相場師は、文化・芸術にも造詣が深かったという一例。もっとも今時の自己中なデイトレーダーには「馬の耳に念仏」でしょうけどね(笑)
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早稲田大学 會津八 一 記念博物館
名前だけはかねがね。「日本」て芸術の域でも「深いね」って思わせてくれます。
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早稲田大学 演劇博物館
早稲田繋がりでもうひとつご紹介。日本の文化・芸術って「バラエティー豊かで面白いなぁ」と思います。
話しは変わりますが、先日、美輪明宏さんの講演をビデオで拝見する機会がありました。
「美」というテーマで語られていましたが、講演の内容もさることながら、美しい日本語がとても心に響きました。
忘れてはならないモノがある。伝えていくべきモノがある。美しい日本語は、その一番に来るモノでしょう。
強くそう思いました。
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茨城近代美術館
ここは桜の景観が素晴らしいのよ!って、友人に誘われることはあっても、いつも時期を外してしまいます(笑)それでも、他とは違う空気を味わえますね。観光にも是非。
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茨城天心記念五浦美術館
五浦海岸の大小の入江と美しい松林は「日本の渚100選」に、海岸の波音は「日本の音風景100選」に選ばれている景勝地です。ここもすばらしく恵まれたところですね。是非。
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笠間日動美術館
し、し、渋い。渋すぎる。コレクションにまとまりはなさそうですが、良い作品が多いようです。ちょっぴり感心な美術館ですね。
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水戸美術館
財団法人 水戸市芸術振興財団だって。迂闊なことは言えませんが、怪しい。なんだかなぁ。天下りの温床になっていなければ良いのですが。芸術が、無能な役人の隠れ蓑になっているケースって、結構ありますからね。
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しもだて美術館
こちらの美術館、設計は池原義郎氏によるものです。ガラス張りの大きな空中展示プロムナード、良いね。そこから筑波山も見ることができるって。良いね。建物は建物だけで成り立っているものではないからね。
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栃木県立美術館
ここは結構独自性が発揮されていて、いつも面白さを感じさせます。中にいる人の「芸術」に対する質が良いのでしょう。いわゆる「やる気」がある美術館です。
今は、企画展「江戸絵画への熱いまなざし-インディアナポリス美術館名品展」があるようです。熱い時代の日本の絵画が見られますよ。
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宇都宮美術館
バロック、ロココの巨匠展をしています。すいません。申し訳ない。私、これだけはダメなんです。(個人的な嗜好ですから、作品の出来をどうのこうの言っているわけではありませんので、ご容赦のほどを。)
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群馬県立近代美術館
HPの方は淡々と美術館の紹介ですが、トップにある美術館が噴水に相まって涼しげですね。活動などもおおよそはわかりますが、まだ努力不足の感があります。
でも、コレクションはなかなか。有名なモノだけが芸術ではないことを教えてくれますね。
「絵画って難しいですね。自分の好き嫌いだけではダメなんですか?」
難しいですよ(笑) でも、難しいと感じられることが逆に素晴らしい!
あなたの感じる難しさってどんなところでしょうか?美術の構法などのこと?それとも、作家自身の背景のこと?ただ単に絵が理解できないってこと?
ほとんどの人が感じる絵の難しさや理解のできなさは、「知る」ことで解決されるものです。実はそれはホントの難しさではないんですねぇ。
ここで小難しい事を言っても仕方がありませんが、年に数度しか美術館に訪れない、月に1度も美術館に足を向けない「素人さん」ならともかく、ワンランク上の
I C を目指すのであれば、是非、絵画は勉強した方が良いです。
部屋に飾る絵画は「雰囲気に合えばいい」、「「好き嫌いでいい」と言う人もいますが、プロがそれだけでやってしまうと「恥」をかきます。
I C は、ただの住むだけの箱、コルビジェの言葉を借りるなら「住むための機械」に「優しさ」や「優雅さ」、「機能性」、「合理性」、そして住む人の「心」を吹き込みます。また「人生観」さえも。
部屋に飾る絵は、まさに「心」の部分にあたることがあります。それは、人生の成功者と呼ばれる人たちに多く見られる傾向ですが、そこに飾る意味、またそこに飾られる意味、その絵を選択した意味、想いが強く反映されるからでもあります。
その「心」の部分を、I C
独善の知識で「合うでしょう!」で魅せてしまうと、技術やインテリアや知識以前に「見識」や「人間性」を疑われてしまいます。そうなれば、もうお終いです。
厳しいでしょう?(笑)
もっともそんな厳しい場面に出会うことなど、年にそうそうはないでしょうけど、そんな厳しい、いつもランクの高い仕事をして欲しいと私は想います。
ランクが高いとは、付き合っている人たちのレベルが高いということです。
自分のしている I C の仕事が、そのへんの「女子高生のファッションセンス」じゃ、自分が生きている実感もないでしょう?
大きなお世話的な言い方をするなら、I
C って、インテリアの知識や技術以外の面でその評価が左右される仕事です。
純粋な意味で I C は建築家ではないですからね。
「これが私の作品です」、「こんなインテリアにしてみました」なんて、お宅拝見みたいなことを誇っているようでは、まだまだ「薄っぺら」だと、私は、あくまでも私の個人的な意見として思います。
まっ、営業的には大事なことなんでしょうけどね(笑)
またまた余談が過ぎました。 ここまで。
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大川美術館
所蔵はかなり質が高いとみました。松本竣介・野田英夫、うーん、こじんまりとした雰囲気が良いんですが、なかなか玄人っぽい美術館です。
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埼玉県立近代美術館
先日の家具FUN出の愛媛県に負けず劣らず問題ありまくり埼玉県だけあって、この美術館の中身は寛大です。芸術作品だけでなく、置いてあるイスのセンスが良いのよ!これが。近くに行った際は是非!
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うらわ美術館
「鎌倉文士に浦和画家」という言葉もあるほどで、名前を聞けば日本美術のそうそうたるメンバーがそろっています。
ちなみに「うちわ」でなくて「うらわ」美術館ですから、ぱっと見、早とちりしないように(笑)
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川村記念美術館
大日本インキ化学工業(株)の総合研究所の敷地内にある美術館です。コレクションはね、いかにも企業が好きそう、担当者が好きそう、○○が好きそうな感じがぷんぷんです(笑)
でも、海老原一郎氏設計の箱とその周囲の自然環境の良さには感動します。今は「つつじ」。コレクションはひとまず置いといて、まずはその周りをひとまわり。
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国立歴史民族博物館
皆さんは日本の歴史はご存じですか?この業界、歴史書は「苦手」だとする人が多いですね。歴史小説でさえ見向きもしない人がいます。
外国の要人なりその筋の人たちと話し(もちろん通訳を通じて)をすると、自国への誇りと造詣の深さに驚かされることがあります。
私は常々思っているのですが、世界で通用する人たちというのは、自国の歴史を理解している人たちだと。だからこそ良い面もわかるし逆に悪い面も理解できるのだと。
日本人の場合、日本で理解されず外に飛び出し、そして海外で評価されるという皮肉な現象で一流の階段を昇る人たちがいますが、その人たちでさへ、結局頼るべきアイデンティティーは「自分は日本人である」ということの一点です。
その魂がしっかりしていないと、海外に出ても「媚び・へつらう」ことになります。
この頃民族というモノの業の深さを感じさせるニュースや事件が多いですが、どの場面においても「自分が自分であることに胸を張れる」人になるために、
是非、ちょっと違ったエッセンス(自国の歴史)を勉強してみて下さい。
もしかすると、自分が生きている意味、なんかがわかるかもしれませんよ。
なんて言うと、少しおおげさかな(笑)
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千葉県立美術館
トップの画(写真)、家族満載で良い!と思いませんか(笑) 美術館のひとつの役割が端的に表現されていると思います。無駄金使って難しい絵画を買い漁るより、よっぽど有意義だと私は思います。
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千葉 の 県立博物館
千葉県に点在する県立博物館・美術館を紹介しています。こうしてくれると便利ですね。年間パスポートも購入しやすくなります。さぁ、千葉を制覇しよう!(笑)
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千葉市美術館
なんだろう?千葉県は外へのアナウンスが活発ですね。私は好感を持ちます。すごいよぉ(笑)
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鎌倉大谷記念美術館
私邸を美術館にという変わり種。行ったことがある人も多いのではないでしょうか?
コレクションもさることながら、なんとも趣のある景観です。ぶらり鎌倉旅をされる際には是非。
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神奈川県立近代美術館
葉山館と鎌倉館、両方足をのばして欲しい。京都や奈良とは別の、「日本の美、ここにあり」って感じです。ちょっとした日本の実力を見せつけられる美術館です。
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| 〜8/1up |
カスヤの森現代美術館
個展が中心のこじんまりとした美術館のようです。知らなかったぁ。今流行のセレブな人たちが集うのでしょうか(笑)しばし日常から離れ、竹林に囲まれたティーラウンジで、くつろぎのひとときをお過ごし下さい。ってね。
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川崎市岡本太郎美術館
言わずと知れた岡本太郎氏。愛知万博の開催に伴い大阪万博も振り返りつつ、今一度衆知に感心がもたれています。日本は、こういった人物を許す度量もあるんですねぇ。
まっ、とにもかくにも素晴らしい。建築もね。作品の意味が分からなくても是非、足を運んでみて下さい。
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川崎市市民ミュージアム
川崎市に関わらず、全国の地方都市にもこういった施設が増えていますね。利用していますか?もし存在すら知らないなんてことは、実にもったいないことですよ。
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箱根彫刻の森美術館
有名といえばあまりにも有名な場所ですね。環境芸術の一旦を垣間見て下さい。
箱根は行かない人には敷居が高い場所に思われるかもしれませんが、なかなかどうして、結構良いところです。楽しむコツは、観光シーズンをちょっと前後にずらして行ってみて下さい。
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ポーラ美術館
ここもね、綺麗なんだなぁこれがまた(笑) 建築もいろいろな賞を取っています。が、この手の賞って、ネームバリューと金があれば取れるモノですから、なんてこと言ったらまた叱られるかな?
まっ、なんにしろ「素晴らしい!」
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山口蓬春記念館
※(財)ジェイアール東海生涯学習財団が、蓬春の偉業を永く後世に伝えることを目的として、平成3年10月15日に開館したものです。
で、そんなことより「葉山」を歩こう! この辺りは「食うモノ」も旨いし景色は良いし、歴史は学べるしで、いいことづくしです。
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新潟県立近代美術館
※「新潟県中越大震災」後、新潟県立近代美術館における展示状況の推移の掲載があります。10月24日 活発な余震を警戒し29日(金)までの閉館を決定から始まるその経緯は、地震の恐ろしさを物語ります。
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新潟県立万代島美術館
朱鷺メッセ、万代島ビルの5階のフロアにあります。コレクションは地味っぽいですけど、なかなかどうして、「苦労して集めてはるわぁ」と思わせます。新潟に足を向けた際は、他の施設とともに見てまわってみればどうでしょうか。
でも、近頃増えてきましたね、こういったウォーターフロントの複合施設。好みから言うと、私はあまり好きではないです。海から眺めると、一様に人工的で華やか(建築も含め)ですが、何か人間の「もろさ」を私は見て取ります。
もう少し、自然界に尊敬の念を持てないモノか?と。
まっ、私の独り言です(笑) 気にしないで下さい。
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星と森の詩美術館
名前だけでも行く価値アリ!なんとロマンチックなんでしょう(笑)郷土の方の作品が中心ですが、木版画、彫刻、刀匠と、バラエティのとんでいますね。ぶらっと、是非!
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ロマンの泉美術館
19世紀末アール・ヌーヴォーの雰囲気を感じたければ、是非。そのを感じさせる蔵書が多数あるようです。それらに触れながら、アール・ヌーヴォーの息吹を味わって下さい。
ちなみに美輪明宏さんもこの美術館を応援しています。
なるほど、それだけでも行って観る価値アリですね。
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栃尾市美術館
秋葉公園の隣の高台にあります。建築としても興味のある造りですよ。上杉謙信公なんて言葉が出てくる辺り、この辺の気風をあらわしているようにも思います(笑) 今の季節、公園は気持ちがいいですよぉ。
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三条市歴史民俗産業資料館
「こんばんは!夜の資料館は怖いですよ〜!」というコメントに惹かれてのご紹介です。たぶん、どの地方にもあるであろう「郷土資料館」。
ちなみに、皆さんは地元の資料館などに足を向けたことがありますか?
都会への憧れの前に地元の理解を。海外への憧れよりまず日本の歴史を。順番を間違えると、恥をかきますよ。まず、今週末にでも探し出して行ってみて下さい。食わず嫌いはこの業界では厳禁です。
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清里フォトアートミュージアム
建築はちょっと知られたところ。見応えはあります。私がちょっと「ひっかかる」のは、建築主が宗教法人真澄寺であること。まっ、余計なことですけど(笑)
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山梨県立美術館
ずばり「ミレーの美術館」です。昨日掲載の「ミレー」紹介もそのままです。HPの仮想美術館を覗くだけでもアリアリです。ここも是非!
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