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世界の美術館 w e b 紹介
ワールドクラスのより上質なモノを目に焼き付け、自分センスを磨こう!
自分の好き・嫌いではなく、何が人の心を引きつけるのか、その見極めが必要です。
M E T R O P O L I T A N (メトロポリタン博物館)
※もしかしたら、この冬、私( Y a b u c h )に会えるかもね(笑)
SAN FRANCISECO MUSEUM (サンフランシスコ近代美術館)
※抽象絵画やモダン系お洒落写真が多いです。
MoMA (ニューヨーク近代美術館)
※言わずと知れた、ですね(笑)

ちなみに今月号の「Casa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 01月号」の目玉は谷口吉生設計のMoMA新館です。そこで、谷口吉生独占インタビューはもちろん、建築・デザイン部門の新ギャラリーから気になるデザイン・ストアやレストランまで、新生MoMAを完全紹介しています。
Amazon HP -> http://qrl.jp/?144445


大英博物館
※とても一日じゃ満足できない。浮世絵など日本の「美」の価値を再発見させてくれる場所でもありますね。
Guggenheim Museum (グッケンハイム美術館)
※ソロモン・グッケンハイム氏のコレクションが中心です。印象派から現代絵画まで、けっこう幅は広いようです。
Whitney Museum (ホイットニーミュージアム)
※20世紀のアメリカ美術が豊富です。結構見応えありますよ。
ルーブル美術館オフィシャルサイト
※日本語ページもあります。なんて親切なんだろう(笑)歴代フランス王室コレクションが中心ですが、19世紀頃までの作品20数万点を常設展示しています。
オルセー美術館
※旧オルセー駅を改装して作られた美術館です。先日ご紹介したルーブル美術館の古いモノを収集して展示されています。
hhstyle.com Web
※コンパッソ・ドーロ(金のコンパス)賞 受賞商品紹介しています。

皆さんは、コンパッソ・ドーロ賞を知っていますか?
 
コンパッソ・ドーロ賞とは、イタリアの製品とデザインを対象にした国際的にも権威あるデザイン賞なんです。

現在は3年毎に選定されています。

第1回が開催された1954年より330点の賞が授与され、現在でも一部の作品を新品として購入可能です。

以下は現在 hhstyle.com にて掲載中の受賞作品です。

 1954  ZIZI (Bruno Munari)
 1967  ECLISSE (Vico Magistretti)
    Spider Table Lamp (Joe Colombo)
 1979  Tizio (Richard Sapper)
 1989  Tolomeo (Michele De Lucchi)
 1994  CARTOON (Luigi Baroli)
 2001  Knotted Chair (Marcel Wanders)
    MAYDAY (Konstantin Grcic)
 2004 Little Albert (Ron Arad)


hhstyle.com では取扱がないようですが、例えばカルテルの「マウイ」なども受賞しています。

「セブン」や「アリンコ」みたいな無意味に高額な価格が付けられているパイプ椅子より、「マウイ」のようなデザイナーズでありながら、良心的(!?)な価格のパイプ椅子の方がお洒落だと思うのですが、いかがでしょ?(笑)

もっともそれはデザイナーや椅子のせいではなくて、取り扱う日本法人のせいなんですけどね。やれやれです。
ポンピドー・センター
※ポップアートや20世紀の作品が多いですけど、ここはまずその超近代的な建築に驚かされます。まず見てみて下さい。感動するよ(笑)
アンディ・ウォホール美術館
※おなじみのアンディ・ウォホールです。ピッツバーグにある個人アーティストとしては全米最大規模の美術館です。
Walker Art Center (ウォーカーアートセンター)
※屋外に彫刻庭園を持つ現代美術専門の美術館です。ワークショップなどのプログラムが充実しているようですが、サイトに関して言うと、なかなか独創的です。
Museum of Contemporary Art, San Diego
※コレクションよりむしろ個性的な建築に目がいってしまう私です(笑)サイトデザインもこの美術館の雰囲気を良く現していますね。
Contemporary Arts Museum,Houston (ホーストン現代美術館)
※コンテンポラリー・アートが中心ですが、建築はいかにもアメリカって感じです(笑)。サイトデザインもシンプルで良いですね。
Tate Gallery (テートギャラリー)
※イギリス絵画を中心に収蔵展示を行っています。英国を代表する美術館ですね。ターナーのコレクションは世界最大のようです。
Hayward Gallery (ヘイワードギャラリー、英)
※今回はじめて知ったのですが、企画展専門のパブリックギャラリーのようです。参考値は高いですね。海外クリエーターのプロダクト・イメージがよくわかります。
Serpentine Gallery (サーペンタインギャラリー、英)
※こちらも市民にとても愛されている美術館ですね。現代と現代的な芸術及び建築を見る為の場所とはっきり言い切っています。今、「TomokoTakahashi」の展覧会、ウェブではそのプロダクトと経歴等々があります。
National Museum of Photography Film&Television(英)
※好きな人にはたまらないサイトでしょうね(笑) 予想以上にピーキーな印象を私は持ちましたが。
La Maison Europeenne de la Photographie Ville de Paris
パリ市立写真美術館(仏)
※フォトグラファーを目指した人は一度は目にしているのではないでしょうか? 個人的に言うと、「ちょっと苦手」だったりもします(笑)
「何が?」   →    「深〜いところで。」(謎)
Stedjik Museum of Modern Art (アムステルダム市立美術館)
※マーレビッチのコレクションが有名ですね。20世紀以降の美術の展示が中心です。単純に、「面白い!」
interiorcoordinator.net

シェルチェア
Side Shell Chair DSW
イームズのシェルチェア用ベースの中でも、最も存在感のある木製レッグ(ドゥエルレッグ)のDSW、
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Wire Chair DKR
DSRの基本デザインの素晴らしさは、基本デザインの応用力の高さにあります。つづきはクリック!
Side Shell Chair DSR
dining side-chair rodと名付けられたこの椅子は、イームズ夫妻の名を永遠にデザイン史に刻み込みました。つづきはクリック!
Side Shell Chair DSS
DSRの脚部をシンプルな4本足構造としたモデル。スタッキング、連結性など、パブリックスペースでの多用性を重視しシンプルを極めたデザイン。つづきはクリック!
逸品・チェア
Rainbow Chair
フランス人デザイナー、パトリック・ノルゲの手掛けるレインボー・チェアは、目にも鮮やかな蛍光色のストライプが強烈なインパクトを残します。つづきはクリック!
SUNSET
クリストフ・ピレの作品は、その魅惑的なフォルム、なめらかな肌触りと詩的なコンセプトで深い人間愛が感じられるのが特徴。つづきはクリック!
世界の名機・ワークチェア
Aeron Chair フル装備
最新の人間工学に基づいた設計思想によって、ワークチェアに全く新しい基準を打ち立てた、つづきはクリック!
一脚だけでも“さすが”なチェア
Tulip Chair
エーロ・サーリネンやイームズ夫妻が活躍した時代にはお互いデザインの面で影響し合う環境がありました。つづきはクリック!
Bertoia Side Chair
もともとは彫刻に専念していたベルトイア。金細工や鋼ワイヤーを使って彫刻活動をしていた彼は、それらのアイデアと技術を用いて家具作りを開始。つづきはクリック!
Tom Vac
マスプロダクツの中でいかにアート性高いものを創造できるかに焦点を置いて活動を続けるロン・アラッド。中でもトム・ヴァックは秀逸の出来です。つづきはクリック!
Panton Classic
ヴェルナー・パントンの最高傑作であるパントン・チェア。現在はポリプロピレンで生産されていますが、オリジナルはFRP素材。つづきはクリック!
なにも言うことなし!ただ見て触れて欲しい
Barcelona Chair
20世紀デザインにおいて最も洗練されたフォルムを作り出すデザイナーのひとりであるミース・ヴァン・デル・ローヘ。彼が生み出す美しいディテールと造形は世界中で高い評価を受けています。つづきはクリック!
La Chaise
イームズの遺産、歴史、思想。そのすべてが凝縮されたラ・シェーズは、レイが生前一番好きだった椅子として大変有名です。つづきはクリック!
Cone Chair
ハートコーンチェアのバリエーションとして生まれたのがコーンチェア。美容室やカフェなど複数で並べて使用する場合はこちらのコーンチェアが小ぶりでおすすめです。
LCW
レイ&チャールズ・イームズ夫妻によって1945年に発表された合板ラウンジチェア(LCW)ほどモダンな椅子は他に類を見ません。つづきはクリック!
Eames Lounge
友人であったハリウッドの映画監督、ビリー・ワイルダーから自宅のリビング用の椅子を依頼されたイームズ夫妻が作った名作。つづきはクリック!