デザイナーズ家具カタログ  - - - -    椅子図鑑19 ( Chair Dictionary 19 )
Kartell カルテル   < 家具FUN >
introduction of Kartell
spirit design quality trend
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家具でドキドキ・ワクワク!!
今、そのコンセプトに一番お似合いなのが、イタリアのブランド、<
Kartell (カルテル)>ですね。
「良いデザインの家具をより安く提供する」。
Kartell のプロダクトに参加している著名デザイナーは徹底しています。さすがです。
家具FUNは、楽天とアフィリエイトパートナーシップを結んでいます。Kartell(カルテル)の作品に興味が湧けば、こちらからでも購入して頂けますよ。


Prince Aha プリンス・アハ
1998年、カルテル社がクリスマスシーズン用のギフト商品の開発をデザイナーのスタルクに依頼しました。そこで彼はプレゼントの買い出しに街を行き交う人々を思い浮かべ、ひらめいたのが「脇下に抱えて持ち帰れる家具」。こうして生まれたプリンス・アハは、スツールとしても、サイドテーブルとしても、はたまたいっぱい重ねてオブジェとしても。想像次第で用途は自由に広がり、このプライスがそれを可能にさせる、これはかなりのお値打ちモノです。
BOEM ポエム
ミラノサローネで発表されかなり注目を浴びた透明なスツールです。「お部屋のアクセント」という意識が開発当初からあったそうですが、ベネチアングラスをイメージした花瓶型のフォルムは、安定性もさることながら椅子然とはしていなくて、むしろオブジェの印象があります。素材のアクリル樹脂は再利用ができて、コスト削減にも威力を発揮しているため、カルテル社が今後も注目していく素材だそうです。外見は派手(笑)でも中身はしっかりです。

Maui Chair マウイ
1996年の発表以来、カルテル社の椅子の中でも人気No.1を誇るベストセラーアイテムです。巨匠ヴィコ・マジストレッティの代表作にもなっています。ホームユースからオフィスまで、様々な環境で活用できるシンプルなデザイン。カラーも豊富でその空間に合わせたコーディネートが可能です。このように「自然」と部屋に溶け込むマウイチェアのデザインは、ハワイ・マウイ島の自然のエネルギー(火山?)をイメージしているそうです。
La Marie ラ・マリー
この椅子は「宙に人を浮かせる」というオーダーに対するスタルクの答えだそうです。なるほど、透明なら座った姿を遠くから眺めると浮いているように見える訳ですね(笑)。繊細そうなビジュアルですが、傷が付きにくく掃除も簡単なポリカーボネイト素材であることや、ベーシックなフォルムながら実は金具を全て排除した一体成型という特性を生かし、大量生産され公共施設やイベント会場でも多く使われていますね。でも公共施設にこれが置いてあればかなりお洒落ですね。

FPE Chair エフピーイーチェア
FPEとは「ファンタスティック・プラスチック・エラスチック」の頭文字をつなげた言葉だそうです。その名の通り軽やかな柔らかさ、色の鮮やかさが特徴のロン・アラッドの傑作です。世界中の(もちろん日本でも)雑誌の表紙を飾ったことも納得できる美しい曲線とカラフルなデザイン。でもついついそこだけに目がいきがちですが、強度と耐久性に優れたアルミニウムを使っていたり、軽やかさを追求してビスを使わずに完成させている点など、技術的にも高い評価を世界で得ています。
Maui with Caster マウイ・キャスター
80年代後期より、カルテル社のプロダクトは「ガーデン」、「コントラクト」といったようにその目的をより明確にするようになっています。この方針がきっかけで「オフィス」という分野も強化されるようになりました。そんな背景を考えればオプションにも幅広く対応するシンプルなデザインなマウイチェアのオフィスタイプが作られたのも必然と言えるかもしれませんね。アームの有無だけでなく昇降機能の有無を選べるのもうれしいですね。

Dolly Chair ドリー
公共施設用に考えられたフォールディングできる実用的な椅子です。座面と背もたれには滑り止め加工もされていますよ。とこんなことを言うとお堅そうなイメージだけど、そこはチッテリオデザイン(笑)。使用時はもちろん、折り畳んでも洗練されたエレガントなフォルムを保ちます。艶消しカラーはどれも鮮やかで独特の発色です。会議室用や来客用にと、お客によってはまとめ買いも多いですが「1つのテーブルに4色のドリーチェアを置きたい」と一色ずつ買いそろえる人もいますよ。
ERO|S| エロエス
ミッドセンチュリーデザインに対するスタルク&カルテルのトリビュート作品です。名前の「ERO」にはどうやらエーロ・サーリネンへのオマージュという意味合いもあるらしいです。ちなみに2種類ある脚の一方が写真もエッフェルベースのものです。もう一つの方は回転する座部を持ち素材は「FPE」と同じポリカーボネイトです。プラスチックなのに弾力性のある柔らかさがあり、「ソファ」にカテゴライズされるのも納得できますね。

Moorea モーレア
もともとオフィス向けに発表されたモーレアは、それに留まらずホームユースとしても人気が出てくるようになりました。その理由は、余計な装飾がなく部屋に馴染みやすい点や、キャスター、アーム、カラーの組み合わせが豊富な点も挙げられます。これは同じデザイナーのマジストレッティの「マウイ」にも共通することなんだけど、モーレアの方がファブリック張りで柔らかな分、ラウンジチェア的に家庭で使いやすいポジションに入り込めたせいでもありますね。
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Contents

BBC-6050

BBC-6070


MAX-4511

MAX-4512

MAX-4513

BEM-8881

GNO-8821

UPP-7030

CLO-8160

ONE-2401

MOR-2842

MOR-2848

MAUI-2860

MAUI-2877,2879

MAUI-2870

MAUI-2872

GLO-4560

GRO-4571

GRO-4562

EROS-4835

EROS-4837

LMR-4850

COP-4967

WIN-7680

BOW-8005

FPE-8009

H
&H-8050

PRI-8810

MOB-2004

MOB-2010
BBC-6050

BBC-6070

MAX-4511

MAX-4512

MAX-4513

BEM-8881

GNO-8821

UPP-7030

CLO-8160

ONE-2401

MOR-2842

MOR-2848

MAUI-2860

MAUI-2877
     ,2879


MAUI-2870

MAUI-2872

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GRO-4571

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EROS-4837

LMR-4850

COP-4967

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BOW-8005

FPE-8009

H&H-8050

PRI-8810

MOB-2004

MOB-2010