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建築家、設計者の意味。建築や建築技術を指すアーキテクチュア(archi−tecture)は、古代ギリシャ語で「諸技術に秀でた人」を意味する言葉に由来します。単に構築物を作るのではなく、技術性を有する建物を築くのが本来の意味する建築家だと思います。
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座面の両側に肘掛のついた椅子のことで、西欧では16世紀末頃までは椅子=アームチェアをさしていました。
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象牙のこと。彫刻を施して置物などに使われていますが、現在はワシントン条約によって、その輸出入が禁止されています。また、慣用色名で象牙色のことも表現します。。系統色名は明るい灰黄。象の牙のような色を指します。
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売れ残り在庫品や季節はずれの品を製造元から大量に仕入れて、割引販売すること。またはそのショップをいいます。また、アウトレットストアとも呼ばれていますね。最近ではアウトレットショップを集合させたアウトレットモールが注目されています。
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耐候性、耐薬品性に優れた熱可塑性の樹脂で硬度が高く透明度、着色性に富み照明器具のカバーやドアパネルのほか、小物家具の成形素材に多用されています。
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化学繊維の一つで、アクニロ二トリルを原料とした合成繊維。ウールににた性質をもち、軽くて保温性、染色性に優れ、虫害やカビにも強く、寸法安定性もあるなど長所が多いので、カーテン、椅子張り、カーペットなどに多用されています。帯電性とピリング(毛玉)性があるのが短所ですね。
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床の不陸を調整し水平に保つため、テーブルの脚やキャビネット類の台輪の内側に取付ける調整金具のことです。
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左右非対称、不均整などの意。シンメトリーの反対で、ある軸に対して左右の大きさ、色、形などが相対性をもたないことです。
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ボーキサイトを主原料にした軽金属で、元素記号はAI。比重は鉄の約3分の1で2.71。アルカリやハロゲン酸には弱いが耐薬品性が大で、煤煙や潮風にも強く、加工性がよいので屋根葺き材、窓枠、建具、照明器具、家具など多方面で利用されています。半面、熱や電気の伝導率がよいのが電食の原因となったり、火炎に弱いなどの欠点がありますね。箔にして断熱材や保温材、粉末では塗料などにも用いられもします。
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骨董品、古美術の意。本来は古代ギリシャ・ローマから5世紀までの美術絵画・彫刻を指しますが、現代では古い美術・工芸品や伝統様式家具をいう場合が多いです。
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ワイビングスティンなどの着色で被塗物に濃淡をつけて透明塗料で仕上げ、古い時代の外観に見せる塗装技法。近年、家具に限らず多い手法ですね。
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慣用色名で琥珀色ともいいます。系統色名はくすんだ赤みの黄。アンバーは二酸化マンガンなどを含む水酸化鉄で、天然の顔料です。琥珀色は植物樹脂類が石化したもので、透明または半透明で赤みを帯びた黄色をしています。多くは装飾品となります。
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セミオーダーのこと。カーテンや家具など形は決まっていて、サイズのみ個々の部屋にピッタリ合うよう注目できるとか、色柄のみ好きな物を選んで注文できるなど、フルオーダに比べリーズナブルに仕上がります。
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安楽椅子。休息を目的に作られた座り心地の良いゆったりとしたパーソナルチェア。傾斜のある背と大きめの座面をもつものが比較的多いです。
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湿性の多年生植物。茎は細長くなり、畳表や花むしろなどに使用されます。
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椅子の座、背、肘掛けなどに詰め物をして、上張り材で覆って仕上げる張り工作のこと。人体を柔らかく支持し、すわり心地をよくするために行われます。その方法には厚張り、薄張り、煽張り、張りぐるみなどがあって、下張り材、充填材、上張り材からなります。煽り張り、厚張り、薄張りなど。
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椅子背の形式の一つ。板材を透かした彫り状に材を交差させたり、帯状やリボン状にした背形式のことです。ヘップルホワイト様式やチッペンデール様式で多く見られるほか、ウィンザーチェアでも用いられています。
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クラシック、モダン、カジュアル、ナチュラル、カントリー、ロマンチックなど、インテリアの全体的なイメージのこと。
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カーテン、カーペット、壁装材、クッション、椅子張り用生地、寝装品など室内装飾に使われる布製品、織物、編物(レース)などの総称です。ファブリックスとは、繊維の種類や素材にかかわらず、平面状で物を覆うことができるものをいいます。織籘編み、紙類なども含まれますが、織物類を指す場合が多いですね。
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インド産の綿花の総称。短毛筋綿で細番手には向きませんが、太番手でザックリとした紬のような味わいがあります。
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袖椅子のこと。詰め物がなされた高い背もたれをもち、その両側から袖」(ウィング)が前方に突き出ている形式のイージーチェアです。ウィングは風などが顔に当たるのを防ぐ役目があります。
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18世紀初めにイギリスのウィンザー地方から広まった椅子の形式のこと。木製の無垢の座にスティク〔細い棒材〕の背もたれが差し込まれ、脚やスティクなどはろくろ仕上げがなされた独特のデザインが特徴でしたが、各地のクラフトマンによってさまざまにデザインされ、18世紀初期にアメリカに輸出されて、植民地時代に愛用されました。その後、改良されて現代でも用いられていますね。
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ポリウレタン樹脂を主成分とし、発泡させたスポンジ状のもの。軟質ウレタンフォームは、椅子張りのクッション材として最も多く使用されていて、硬質ウレタンフォームは、断熱材や塗料として多く用いられています。家具ファンメルマガではもうおなじみ!?
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食器棚やワードローブの上に置く棚のこと。本体と同シリーズでそろえると統一感がでますね。
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必要に応じて甲板の長さが伸縮できる機能をもつテーブルのこと。その機構には、折りたたみ式のバタフライ式(バタフライテーブル)やドロップリーフ式(ドロップリーフテーブル)、甲板を内部に収納する、甲板収納式などがあります。
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脚がX型をした折りたたみ椅子の総称のこと。起源は古代エジプトにさかのぼりますが、X型脚は現在でも野外での簡易腰掛やデッキチェアなどに利用されていますね。同種の椅子には、キューラルレッグチェア、ダンテスカチェア、サボナローラチェアなどがあります。
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耐薬品性、耐磨耗性に優れた熱可塑性の樹脂で、化粧板のほか、発泡体によるクッション材をはじめ壁紙や塗料などその用途は広いです。
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ビスフェノール系で硬化促進剤を使うニ液混合接触圧による接着剤。耐水・耐薬品性に優れ、木材だけでなく、金属、ガラス、プラスチックにも広く用いられます。
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広葉樹の常緑高木で、材色は白色または赤みを帯びています。硬質で耐久性があるので彫刻を施して家具として多用されてもいますね。高級内装材としても用いられ、日本の樫と同様です。
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いろいろな意味合いがありますのでそれぞれに書きますね。(1).イージーチェアとセットで用い、足をのせるための張りぐるみされたスツールのこと。もとは背部がなく、張りぐるみのベンチ式長椅子のことをいいました。オリジナルはトルコだそうで、18世紀後期にイギリスにもたらされ、トーマス・シェラトンらによって普及しました。円形や八角形、S字型に組み合わされたものなどデザインもさまざまとなり、アメリカでも流行しました。(2).カナッペの一種で、張りぐるみされ、肘から背までが曲線を描いて一体に作られたソファのことも。フランスのルイ15世時代に現れました。(3).織物の一つ。主に梳毛系が使われ椅子張りに適した厚地で、丸みのある横畝織りの布地のこともいいます。
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物体、素材などに比喩的な意味を持たせ、芸術的効果のあるフォルム(形)のこと。
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トルコ、コーカサス、トルキスタン、アフガニスタン、パキスタン、インド、中国、日本などアジアで作られる手結び手織緞通のこと全般を今は言っているようですね。
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幅広の食器棚やタンスによくある2枚に折れる扉のこと。
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当サイトに掲載しました文章等、他の文献に負うところが多いです。その引用について甚だ不備な点がありましたらお詫びを申し上げるとともにお許しを頂きたいと思います。又、その内容について不適切な箇所がありましたら、ご叱正を頂きたいと思い、お願いも致します。
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